3M    
お問い合わせ 会社情報 3m worldwide
3M Worldwide : Japan : 研磨材製品
研磨材製品
研磨材TOP MRO プリント基板 試料研磨 自動車 建築 鉄鋼 お問い合わせ
 
製品一覧
   
研磨材製品TOP > 自動車 > 車体製造工程 > 中塗り工程
   
   
  中塗り工程
   
 
 
中塗り工程
サンディング
中塗り後 ブツを除去する
ED工程後に確実にブツを除去しても、中塗り後に新たにブツは発生してしまいます。ここでのブツの取り残し、スクラッチの発生はすぐさま車の品質に大きな影響を与えます。 塗料の多様化、塗膜厚の変化から、より細かい仕上げが求められています。
手作業工程においては、均一なポリエステルフィルムに15~40μmの砥を塗布した〈3M〉マイクロフィニッシングフィルムをベースにしたダンプサンディング方式を推奨いたします。吸水のためのスポンジを組み込んでいるため常に水分が供給されます。
①研磨くずによる2次スクラッチの発生しにくい研磨
②耐久性の向上
が実現できます。
 
マイクロフィニッシングフィルム 268L
ダンプサンディング方式による〈3M〉マイクロフィッシングフィルムの効果的な使用方法
     
1.給水スポンジは5mm程度、
先を出して使用してください。
2.パッドの1/4部分で研磨するイメージで
使用してください。
3.円運動で研磨してください。
・研磨時に少量の水が効率的に供給されます。
・切り粉を取り込む効果があります。
  
・研磨箇所に的確に当てることができます。
・余分な力を入れることなく研磨ができます。
・研磨部分を少しづつ移動させることで
研磨材全面を効率的に使用することができます。

・より均一な研磨面が得られます。

ホールザクト製品
ホールザクト製品は、研磨ディスクに多くの小穴を空けることにより、研磨くずの排水性をさらに高めることができました。
   耐久性の向上
     一番手細かい番手でのご使用が可能
   

 定期的に研磨材表面をクリーニングしてください。

  ◆クリーニングの方法
研磨材をパッドにつけたまま水につけ、 タオルなどの上で、こすって汚れを取る。
 
   

 

同時に水も補給。
・本来のフィルム研磨材の性能(切削性・寿命)
が得られる。
・同時に吸水スポンジに水が補給されます。

◆これを守らないと!!

クリーニングしないと・・・・
・水研ぎといえど目詰まりが発生し、
研磨材の寿命が落ちる。
・目詰まりによる切削性の低下、
キズ発生の恐れがある。

予備の吸水スポンジを水につけおき、定期的に交換してください。
・汚れたスポンジを交換することで常にクリーンな作業が可能。
・吸水スポンジに水が十分染み込む。(パッドを水に浸けたままにしないでください)

交換しないと・・・・
・吸水スポンジが汚れ、キズ発生の恐れがある。

水に浸けたままにすると・・・
・パッドの材質の劣化が加速し、
パッド自体に水が染みこんでしまう。


 
<< 製品一覧へ>>
前のページ戻る      ページの先頭へ
  (c)sumitomo 3m 1999-2006
お問い合わせ 会社情報 3m worldwide