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3M™ スコッチティント™ オートフィルム ピュアカット 89 PLUS

フロントにも貼れる透明度なのに、暑さをしっかりカット

図:ピュアカット 89 PLUS

フロントガラスにも貼ることができる透明度を実現。
その上、赤外線(IR)も紫外線(UV)もカットしてくれるフィルムです。

特長

ピュアカット 89 PLUSを施工し、車内から見た時のイメージ

図:ピュアカット 89 PLUSを施工し、車内から見た時のイメージ

こだわりの透明度で、視界すっきり!

貼っているのがわからないほど透明なので、フロントガラスに貼っても見通しはそのまま。夜間や雨天時の走行や、車庫入れ時も安心です。

  • ※写真はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。

赤外線(IR)を76%カット、遮熱効果バツグン!

赤外線を大幅にカットするので、肌がジリジリと熱くなるのをやわらげます。また、車内の温度上昇を抑え、エアコンの効きをよくします。

  • ※赤外線は皮膚や繊維などに入り内部で熱を発生させ、暑さの原因をつくります。

サーモグラフィーによる温度比較

図:ガラスのみの場合

ガラスのみの場合

図:ピュアカット89を貼った場合

ピュアカット89を貼った場合

実験データ
日時:
2010年6月3日 12時~13時
場所:
神奈川県相模原市
天候:
晴れ
フィルム:
ピュアカット89(フロント3面に施工)
  • ※ 当社実験による実測値です。諸条件により効果は異なります。

フィルムの効果を動画でご覧ください!

【実験概要】

  • ガラスの水槽を2つ用意し、片方の水槽にだけ、3M™ スコッチティント™ オートフィルム ピュアカット89を貼りました。
  • フィルム無し、フィルム有り、それぞれの水槽の中に、10gのバターを置き、赤外線を発するランプの光を当てて、溶け方を比較しました。
  • フィルム無しの水槽内のバターは、みるみる液状に溶けていきましたが、フィルム有りの水槽内のバターは、8分を経過しても固形のままでした。

紫外線(UV)を99%以上カット

お肌の大敵、紫外線を99%以上カットし、シミやシワ、日焼けを防ぎます。
また、車内の内装やアクセサリーの色あせ、劣化を防ぎます。

お財布にやさしい!

車内温度の上昇が抑えられ、エアコンを効率良く使えるようになるので、燃費が改善します。また、UVクリームなど、紫外線対策グッズも不要になるので、お財布にダブルでやさしいフィルムです。

携帯電話やカーナビもOK

電磁波をカットしないので、携帯電話、カーナビ、ETC、TVなどの使用にも影響をあたえません。

ガラス飛散防止対策にも

万が一ガラスが割れた場合、ガラスの車内外への飛散を低減します。

スペック

光学特性

3M™ スコッチティント™ オートフィルム ピュアカット 89 PLUS
  赤外線
カット率※波長域1,500nm~2,200nm
赤外線
カット率※波長域780nm~2,500nm
可視光線
透過率
紫外線
カット率
日射
透過率
日射
吸収率
日射
反射率
遮蔽
係数
飛散
防止効果
89 PLUS 95% 76% 87% 99%
以上
67% 25% 8% 0.86

光学特性一覧

  • ※光学特性は、3mm厚フロートガラスにフィルムを貼付したものを、JIS R 3106に準ずる方法で測定しています。データは実測値を基にしており、保証値ではありません。
  • ※飛散防止効果の○印はガラスの飛散を低減する効果を有しています。

貼付可能な箇所

フロントガラス/フロントサイドガラス/リアサイドガラス/リアガラス

法律によりフロントガラスに貼れるフィルムの範囲・内容が決められています。

自動車窓ガラスは走行時の安全性を確保するため、フロントガラス、およびフロントサイド(運転席・助手席側面)ガラスにフィルム貼る場合、フィルムを貼った状態でその可視光線透過率が70%以上でなくてはならないと「道路輸送車輌の保安基準」により定められています。自動車の車種によって窓ガラスの可視光線透過率が異なりますので、必ず施工時、車検時に可視光線透過率測定器で計測してください。詳しくは施工店にお尋ねください。