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ケミカルマネージメント製品 Q&A
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ボトル・キャップ
Q1 ツイストのケミカルボトルは何でできているの? リサイクル性は?
    ボトル本体はは高密度ポリエチレン(HDPE)製です。リサイクル可能な材質です。キャップも同じ材質ですが、一部ゴム質ののOリングなどが使用されています。ですから、リサイクルに回す場合 は、キャップは取り外して廃棄し、ボトル内をゆすいでから出して下さい。
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Q2 キャップは再使用可能なの?
    いいえ。一度取り外すとシールが傷ついてしまい、再使用はできなくなります。
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Q3 ボトルを破棄(リサイクル)する時、キャップはどうやって外すの?
    マイナスドライバーなどを使ってこじ開けるように取り外して下さい。キャップ回転用の突起の下にドライバーを差し込み、こじ開ける様にすると外れます。外れにくい場合はキャップの反対側でも同 じように行って下さい。
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ディスペンサー
Q1 ディスペンサーの適正作動条件は?
    水圧:0.15~0.69MPa 水温:4℃~50℃ の範囲内でお使い下さい。
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Q2 取り付けできない条件の水道はどんな所にあるの?
    以下のような場所では水圧が不足する場合があるので、取り付ける前にチェックして下さい。
*ビルの上層階
*高台の建物
*引き込み水道管の径の小さい建物(古い建物に多い)
*井戸水を汲み上げて使用している場合。
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Q3 水道への逆流防止の方法は?
    「エアギャップ」が内蔵されており、水道管系内で洗剤と水道水が直接触れないようになっており、洗剤の逆流を防止しています。
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Q4 「エアギャップ」による逆流防止について詳しく教えて。
    必要でしたら、技術レポートを用意いたします。ビルのオーナー・設備管理者への説明にご利用いただけます。
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Q5 「エアギャップ」方式でもクリアできない規制はあるの?
    今の所そのような情報は入っていません。エアギャップ方式による逆流防止方法は、全世界的に共通の方法です。
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Q6 ツイストの他にも「エアギャップ」を採用している例はあるの?
    最も端的な例は、ほとんど全ての流し・バスタブです。たまった水と蛇口が直接つかないよう設計されています。
なお、他社の希釈装置類には、今の所エアギャップ方式の逆流防止装置は採用されておらず、簡単な「逆流防止弁」が使用されているようです。この場合洗剤原液と水道水が常に接触している事になり、逆流防止弁が故障した場合などに不安が残ります。
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Q7 ツイストケミカルディスペンサーに、他の逆流防止装置を追加する必要は?
    必要ありません。
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Q8 洗剤を希釈する前に水道栓を開かないとどうなるの?
    水道栓を開かずに操作すると(ボトルをひねると)原液だけが吐出されてしまいます。
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Q9 続けて違う種類のケミカルを希釈する場合、原液が混ざったりするのでは?
    ディスペンサー内部では「トルネード アクション」と呼ばれる水の流れにより、ディスペンサー内部と吐出ホース(小)内部の洗剤分を効果的に洗い流すように設計されています。
さらに、気になるようでしたら、ディスペンサーの「すすぎレバー」を操作する事により、いつでもすすぎをする事ができるようにもなっています。
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Q10 このシステムはパテントを取っているの?
    ケミカルボトル・キャップ・ケミカルディスペンサーおよび、「強力万能クリーナー」「トイレ・浴室用クリーナー」「動・植物油脂用クリーナー」「汎用クリーナー」でパテントを取得しています。

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