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施工用アクセサリー

SG-4693プライマー(下地処理剤:凹凸面用)

カラー 容量 入れ目
薄いこはく色 1L缶 6缶

使用方法

  1. 接着面は油、グリス、ほこり、離型剤等の汚れを除去し、乾燥させてください。
  2. 刷毛にて、均一に塗布します。
  3. 塗布量は約100g/m2を目安とし、施工面が吸い込みのはげしい多孔質の場合は2~3度塗りをしてください。
  4. 塗布後15~30分間乾燥させてから、すべり止めテープを貼り付けてください。(指でふれて接着剤が付着しない状態まで、乾燥させてください。)
  5. 周囲についた余分な接着剤はアセトン・MEK・ラッカーシンナー等で除去することができます。

EC-1103(エッジシール剤)

カラー 容量 入れ目
透明 150cc
チューブ
20本

使用方法

水や油がかかる箇所で使用する場合や、通行量が多く「めくれ」が心配される場合、エッジシールを行ってください。
エッジシーラー(EC-1103)は、施工面とすべり止めテープのエッジ部分が完全に覆われるように塗布してください。乾燥は最低2時間以上が必要です。1本で約25m(5mm巾)のエッジシールができます。

N-200(下地処理剤:鏡面用)

カラー 容量 入れ目
薄い褐色 1L缶 6缶

使用方法

  • ブラシ・ウェスなどを使用し、被着体表面の汚れや油分を除去してください。(一方向に拭くようにすると効果的です。)
  • 油分などの除去にはイソプロピルアルコール、ラッカーシンナーなどの溶剤が効果的です。
  • 洗浄後は十分に乾燥させてください。
  • 清潔なハケやローラーなどで均一に塗布してください。
  • プライマー塗布面の材質、表面状態により必要な塗布量は異なります。プライマーのはみ出しを防ぐために、マスキングテープを使うときれいに仕上がります。30~50ml/㎡が標準使用量で、1缶(1ℓ)で約20㎡が使用量の目安となります。
  • プライマー塗布後、乾燥が必要です。通常30秒~24時間乾燥後、3M™ セーフティ・ウォーク™ すべり止めテープを貼り付けますが、推奨乾燥時間は標準状態で10分~3時間です。
    *標準状態:23℃、65% RH(乾燥時間は温度、湿度、塗布量、被着体の表面性などによって異なります。)
  • ホコリや汚れ、水滴などが付着しないように注意してください。
  • 塗布後24時間以上プライマー乾燥を行った場合は、プライマーを塗り直してください。
  • ※ より詳しい使用方法については、別途資料をご請求ください。
  • ※ プライマーN-200をご使用の際は、パッケージに書かれた注意事項をよくお読みください。
より詳しい施工方法はこちら(246KB)

※PDFがご覧になれない場合は,資料をご請求ください。

N-200(下地処理剤:鏡面用)

カラー 容量 入れ目
黄色 1L缶 6缶

使用方法

  1. ブラシ・ウェス等を使用し、施工面の汚れや油分離型剤の付着物を除去してください。
    ※一方向に拭くようにすると効果的です
  2. 洗浄後は施工表面を十分に乾燥させてください。
    ※油分などの除去にはイソプロピルアルコール、メチルエチルケトンやシンナーなどの有機溶剤が効果的です。
  3. 清潔なハケやローラーなどで均一に塗布してください。
    ※原液をハケ等で塗布することも可能ですが、メチルエチルケトンやラッカーシンナーで原液を2~3倍に希釈する事で、薄く均一に塗布しやすくなり、乾燥時の発泡を抑えられる様になります。施工面の表面状態によって凹凸面、染みこみやすい面では希釈したプライマーで2~3度重ね塗りを行ってください。(重ね塗りの場合は、塗布したプライマーの溶剤を揮発させてから重ね塗りを行ってください。)ハケや周囲に付着したプライマーは乾燥する前にメチルエチルケトンやラッカーシンナーなどの有機溶剤で除去してください。
  4. プライマー塗布量は、面の材質、表面状態により必要な塗布量は異なりますが、凹凸面の場合、3~5m2/L、平滑面の場合、8~15m2/L程度です。
    ※プライマーのはみ出しを防ぐために、予めプライマー塗布面(3M™ セーフティ・ウォーク™ すべり止めテープ施工部の外周部より数mm広めに塗布される事をお勧めします)にマスキングテープを貼られると、きれいに仕上がります。
  5. プライマー塗布後は溶剤成分の乾燥が必要です。乾燥時間は施工時の温度、湿度、塗布量、被着体の表面性などによって異なりますが、通常15分~1時間程度乾燥後、3M™ セーフティ・ウォーク™ すべり止めテープを貼り付けます。乾燥ではプライマー塗布面にホコリや汚れ、水分などが付着しないように注意して下さい。
    ※塗布前にマスキングテープを貼り付けた場合はプライマーが乾燥する前に剥がした方が接着剤の糸引きが無く剥がせます。
  6. 十分に位置合わせしてから、ゴムローラー、ゴムハンマー等を使用して貼り付けます。
  7. 冬場等の低温下(10℃以下)では、加熱器を用いて3M™ セーフティ・ウォーク™ すべり止めテープと施工面を暖めて下さい。
  8. 色が黄色のため、3M™ セーフティ・ウォーク™ すべり止めテープ タイプF(クリア)の施工にはおすすめしません。
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