メインコンテンツへスキップする


FAQ よくあるご質問


FAQ よくあるご質問


一般に下地処理なし(表面清浄のみ)で 3M™ スコッチカル™フィルムシリーズが貼れる基材は何ですか?
アルミ複合板、アルミニウム板、ボンデ鋼板、塗装鋼板など表面が平滑で新規の板に施工可能。
ボンデ鋼板は亜鉛鉄板の1種で、一般的に特別な下地処理は不要です。
モルタルは適切な目止め・シーラー処理が必要です。無処理鉄板は、錆止め処理が必須となります。
プラスチック基材のうちで、施工する前に確認試験を行った方が良い基材は何ですか?
ポリカーボネート(PC)
アウトガスの発生の可能性が高いため、事前に膨れが起こらないか試験を行う必要があります。
アクリル板、硬質塩ビ板は通常のフィルムなら確認試験は不要です。
ボンデ鋼板は亜鉛鉄板の1種で、一般的に特別な下地処理は不要です。
モルタルは適切な目止め・シーラー処理が必要です。無処理鉄板は、錆止め処理が必須となります。
塗装面に貼られたフィルムを剥がす際、塗装面を痛めにくく剥がすのに最適な剥離角度は?
180度
180度方向にフィルムを折り返す様に剥離すると、塗装面を痛めにくいです。
ただし、塗装自体の密着性が弱い場合はこの限りではありません。
また、再剥離性能を有するフィルムを使用する等の条件があります。
コルゲート板への貼り付けについて教えてください。
以下の手順で貼り付けてください。
  1. 波形状に合わせて、フィルムを伸ばさないようにしながら順番に貼り付ける
  2. 板と板のつなぎ目はフィルムをカットする
  3. リベットはリベットブラシを使用して貼り込み、最後にリベット周辺にカットを入れる。
できるだけ伸ばさないように貼り、 貼付後は継ぎ目はカットするのが基本です。
3M™ スコッチカル™フィルムシリーズのJS1000XL等、XLシリーズの表面層は?
フッ素樹脂
3M™ スコッチカル™フィルム XLシリーズは、表面にフッ素コートを施し、耐候性・耐汚染性を向上させた製品です。
3Mのフィルム製品のうち、スクリーン印刷などの方法で印刷のできるフィルムはどれですか?
JS1900Aなど表面処理のない3M™ スコッチカル™ フィルムシリーズ製品の末尾にXL、SCLがつくものは表面処理があり印刷不可です。
製品の末尾がAのものや3M™ スコッチカル™ フィルム JシリーズのうちSC001、SC900は印刷可能となります。
3M™ パナグラフィックス™ パナグラフィックス945サブストレートの表面層はなんですか?
フッ素樹脂
3M™ パナグラフィックス™ パナグラフィックス945サブストレートの表面は、3M™ スコッチカル™ フィルム XLシリーズと同等の表面処理がなされています。
不燃性能のあるサブストレートはありますか?
3M™ パナグラフィックス™ パナグラフィックス745NFサブストレート
3M™ パナグラフィックス™ パナグラフィックス745NFサブストレートは、ガラス繊維スクリム+フッ素樹脂の構造で不燃性能を有しています。
知見のない下地に対して、施工可否の判断を求められました。基材は動かすことができず、入手も困難で、すぐに見ることもできません。どうしたらいいですか?
可能な限り現場での貼り試験等で接着力を実際に確認する作業を行ってください。
不可能な場合にはカタログ、写真等などの情報を入手して判断してください。(弊社へお問い合わせください。)
施工判断をする場合、何の情報が必要ですか?
基材そのものの入手が、判断には最も有効です。手に入らない場合には基材のカタログ情報や写真によって判断する場合があります。


資料請求

  • カットサンプルのご請求
  • サンプル帳・カタログご請求

サポート・お問い合わせ

  • FAQ よくあるご質問
  • カスタマーコールセンター
  • お問い合わせ

会員様向けサイト

  • スコッチプリント™ グラフィックス
会員サイト
  • 3M™ インクジェットプリンター製品
ユーザー向け会員サイト

※会員様向けサイトをご覧になるには対象製品同梱のID・パスワードのご入力が必要となってまいります。


↑ページの先頭へ戻る