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製品ラインアップ


3M™ リアプロジェクションフィルム

デジタルサイネージとは

ガラス面を映像メディアに

3M™ リアプロジェクションフィルムを利用すると、ガラス面やアクリル板を映像メディアとして活用できます。マイクロビーズレンズを用いた特殊なフィルムが実現した、高輝度・高コントラスト・広視野角により、店外向けの使用でも十分な明るさまで放映できます。また、自由な形状にカットすることも可能です。


3M™ リアプロジェクションフィルム  サンプル映像

カットしたフィルムに映像を投影
3M™ リアプロジェクションフィルムは自由自在にカットが出来る為、大胆な形での映像表現を可能にします。また、大画面への投影やプロジェクターの複数利用によるマルチ画面利用や、モーションコントロール機能によるインタラクティブな広告展開を可能とします。
モーションコントロール サンプル動画
約110型の3M™ リアプロジェクションフィルムにモーションコントロールを採用しています。
スクリーンの前にいる人の動きをカメラで感知し、スクリーン上の画像に動きを起こさせるアプリケーションです。例えばスクリーンの前を歩く人に反応して、広告に効果的な動きをつける他、手を振ることにより画像内の絵を消したり、ボールを移動させたり、動物等を1ヶ所に引き寄せたりというような、ゲーム感覚的なものまで作成可能です。

※動画の再生にはAdobe® Flash® Playerが必要です。
お持ちでない場合は、Adobeのサイトからプラグインのダウンロードをお願いいたします。

※Flashは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。


使用例

3M™ リアプロジェクションフィルム 使用例

製品の特長

  • 広い角度から明るくシャープな映像を見ることができます。
  • ホットスポットがありません。
  • 明るい場所での高コントラスト映像を実現します。
  • 色再現性や発光に優れます。
  • 簡単にカットできるので、お好みの形状のスクリーンを作れます。
  • 特殊粘着剤加工により簡単にきれいに貼れて、糊が残りにくくなっています。

※投影された画像の品質は投影するプロジェクターの性能(特にルーメン数)に依存します。


構造と設置方法

構造図

透明基材に3M™ リアプロジェクションフィルムを貼付け、後ろからプロジェクターを使い、聴衆に向けて投影します。
プロジェクターのセッティング方法
プロジェクターとスクリーン(フィルム)の角度

プロジェクターとスクリーン(フィルム)の距離の角度は±15°以内に保って下さい。投影方法には「オフセットレンズ」と「センターレンズ」の2種類があります。

推奨する投影距離(目安)

画面サイズ オフセットレンズ センターレンズ
40インチ 2メートル 1.4メートル
45インチ 2メートル 1.4メートル
60インチ 2.7メートル 1.8メートル
80インチ 3.6メートル 2.4メートル



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