下記の内容については認定取得状況によって変更または追記になる可能性があります。データは2011年12月現在のものです。
| 製品分類(シリーズ) | 下地 | |||
|---|---|---|---|---|
| 不燃材料 (金属板を除く) |
不燃材料 (金属板に限る) ※但しアルミニウムを除く |
アルミニウム合金板 ※注1 |
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| CA | カーボン | NM-2394 | NM-2403 | NM-2407 |
| FA/LZ/PG/PT/SE | 抽象 | |||
| FE | ウィーブ | |||
| FW | ファインウッド | |||
| GE | Gエンボス | |||
| LE | レザー | |||
| LW | リトルウェーブ | |||
| ME | メタリック(ME-536を除く) | |||
| MW | メタリックウッド | |||
| PA | メタリック | |||
| PC | サンド | |||
| PS / PS-MT | シングルカラー | |||
| RS | ランダムスタイル | |||
| RT | 錆 | |||
| ST | 石目 | |||
| WG/WG-GN | ウッドグレイン (WG-156,WG-157,WG-159,WG-166を除く) |
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| VM | メタリック | NM-3108 | NM-3076 | NM-3134 |
以下の品番は、ダイノック™ フィルムの中でも認定番号が違います。ご注意ください。
| HG | ハイグロス | NM-3137 | NM-3014 | NM-3193 |
| ME | メタリック(ME-536のみ) | NM-2391 | NM-2401 | NM-2443 |
| WG | WG-156,WG-157,WG-159,WG-166 |
NM-2394 | NM-2403 | 現在申請中 |
機能製品
| AR | NM-2394 | NM-2403 | - | |
| PS-SR | 耐汚染性能フィルム | NM-2394 | NM-2403 | NM-2407 |
| PWF-500 | (3M™ ホワイトボードフィルム) | NM-2394 | NM-2403 | NM-2407 |
| WH-111 | (3M™ ホワイトボードフィルム) | - | NM-3016 | NM-3135 |
※表中の不燃材料とは、建設省告示第1400号に例示されたもので化粧が施されていないものです。
※不燃適用する対象下地は建設省告示第1400号に例示されている不燃材料となります。
1) コンクリート 2) れんが 3) 瓦 4) 陶磁器質タイル 5) 繊維強化セメント板
6) 厚さが3㎜以上のガラス繊維混入セメント板 7) 厚さが5㎜以上の繊維混入ケイ酸カルシウム板
8) 鉄鋼 9) アルミニウム 10) 金属板 11) ガラス 12) モルタル 13) しっくい 14) 石
15) 厚さが12㎜以上のせっこうボード(ボード用原紙の厚さが0.6㎜以下のものに限る)
16) ロックウール 17) グラスウール板
当社から発行する防火(不燃)ラベルは、3M™ ダイノック™ フィルム施工管理者が直接施工管理した工事についてのみ発行を行います。
※施工管理者とは、フィルムを直接施工される方、もしくは、当社の定める施工マニュアルに則り、適切に施工されたことを確認できる方です。
※施工管理者未登録の方はマニュアルをご覧になってから登録をお願い致します。
施工マニュアルはこちら(PDF)からダウンロードできます。
国土交通省による「申請図書の簡素化関係」※1として、当社が取得した不燃材料の大臣認定書は「財団法人建築行政情報センターhttp://www.icba.or.jp/index.php」が管理するデータベースに掲載しております。2010年6月1日以降
は基本的に、審査側(特定行政庁、建築主事、指定確認審査機関など)が構造方法などの認定データベース等により認定書の内容を確認できる場合には、申請図書の簡素化の主旨を踏まえ、申請者等に対して認定書の写しの提出が
省略されることになりました。財団法人建築行政情報センターのホームページでデータベースに登録されているリストを誰でも確認することができます。ただし、認定書の内容を確認できるのは、審査側のみです。
※1 建築確認手続き等の運用改善の方針について
<申請図書の簡素化関係>
3.建築材料・防火設備等に係る大臣認定書の省略(技術的助言等)
建築材料(防火材料、シックハウス建材)、防耐火構造、防火設備、区画貫通の管及び遮音構造について大臣認定データベースの登録を義務化するこ
とにより、審査側が大臣認定書を参照できる環境を整備し、確認申請における大臣認定書の写しの添付の省略を技術的助言等により徹底する。
(国土交通省平成22年1月22日建築確認手続き等の運用改善の方針について、<2>運用改善案の概要、より抜粋)
以上の理由により、2010年9月1日以降、大臣認定書は当社から発行(送付)致しません。ただし大臣認定書の表紙のみ、必要があれば写しを発行させていただきますので大臣認定書(写し)発行依頼書に必要事項をご記入の上弊社までお送り下さい。(依頼書は弊社にてご用意しております。)
不燃材料大臣認定書(写し)発行依頼書はこちら(PDF)からダウンロードできます。
適応範囲
3M™ 建築内装材製品、3M™ 建築アルミ外装改修用フィルムおよび3M™ 建築窓ガラス用製品の大臣認定書発行について記載したものです。
- 対象製品名:
- 3M™ ダイノック™ フィルム、3M™ ダイノック™ フィルム ネオシリーズ゙、3M™ ホワイトボードフィルム、3M™ スクリーンホワイトボードフィルム、3M™ 玄関ドアリフォームシート、3M™ 枠・建具改修用シート、3M™ フィクサル™ フィルム、3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム、3M™ ファサラ™ ガラスシェード
次の対象製品はホルムアルデヒド発散建築材料の告示対象外とします。
| 対象製品 | ||
|---|---|---|
| 3M™ ダイノック™ フィルム | 3M™ 玄関ドアリフォームシート | |
| 3M™ ダイノック™ フィルムネオシリーズ | 3M™ 枠・建具改修用シート | |
| 3M™ ホワイトボードフィルム | 3M™ フィクサル™フィルム | |
●F☆☆☆☆の表示は行いませんが、居室などに使用面積の制限を受けずに施工できます。
※告示対象は、国土交通省告示第1113号、1114号、1115号で限定列挙した建築材料のみです。
※上記対象製品においては、原材料および製造工程においてホルムアルデヒドを使用しておりません。
当社で測定したホルムアルデヒド発散速度(JIS A1901準拠、小形チャンバー法)のデータは次のとおりです。
7日後の放散速度は5 μg/m²・h以下で、F☆☆☆☆相当の値です。
| 測定結果 | F☆☆☆☆基準値 | |
|---|---|---|
| ダイノック™ フィルム | 0.9 μg/m²・h | 5 μg/m²・h以下 |
| 分野 | 認定団体名 | 認定番号/試験結果 |
|---|---|---|
| 鉄道 | 当社へお問い合わせください | |
| 船舶 | 国土交通省 | 第F-255号(表面仕上材) |
| 日本海事協会 | 04FPA5CV(難燃性上張り材) | |
| LAPI LABORATORIO PREVENZIONE INCENDI S.p.A. |
0987/MED-B/163&0987/MED-D/198 | |
| 海外 | 米国の木製防火戸(20 分耐火)の表面に使用可能な要件を満たしています 認証機関:インターテック 管理番号:W/N 20416 |
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