



ぬるま湯に対して2%の中性洗剤を入れ、スポンジ(研磨粒子の入っていないもの)にて軽く拭いてください。その後、表面の水を切るか、または乾燥したスポンジで水滴を取ってください。
- ●反射板の取り付け作業は、照明の電源を切って(消灯)行ってください。
- ●照明器具周辺の天井に設置してある火災用報知器やスプリンクラー等の突起物に接触しないようにしてください。
- ●キャッチャーは確実に反射板に取り付けてください。
- ●キャッチャーを調節して、蛍光管にしっかりと固定してください。
- ●溶剤やアルコールなどは絶対に使用しないでください。
- ●反射板は大きな衝撃や振動、反射板への接触等で落下する場合があるのでご注意ください。
※落下防止対策が必要な場合は、灯具本体等へ固定してください。 - ●反射板の取扱い時には手袋等をご使用ください。
※反射板は角を落としてありますが、エッジ部分では手を切る可能性がありますのでご注意ください。 - ●照明器具によっては、照明の電源を入れたまま反射板に触れると感電する場合があります。反射板に触れる時は必ず電源を切ってください。
| 場所 | 照度 (lux) | |
|---|---|---|
| 事務所 | 設計、製図、タイプ、計算 | 2,000~750 |
| 事務室、営業室、設計室、製図室 | 1,500~750 | |
| 応接室、食堂 | 500~200 | |
| 工場 | 精密機械、電子部品製造 | 3,000~1,500 |
| 繊維工場 | 1,500~750 | |
| 商店・百貨店 | 重点陳列、店内陳列、レジスタ、包装台 | 1,000~750 |
| 学校 | 精密製図、ミシン縫、電子計算機室 | 1,500~300 |
| 教室、図書閲覧室、研究室 | 750~200 | |
(JIS Z9110-1797より)










