防火認定-国土交通大臣認定不燃材料
| 製品名 | 認定番号 | 名称 | 下地 |
|---|---|---|---|
| 3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム | NM-2141 | ポリエステル樹脂系フィルム張り | 不燃材料(金属板を除く) |
| 上記製品のうち SH2CLAR-LT / NANO80S-LT | NM-3171 | ||
| 3M™ ファサラ™ ガラスシェード | NM-2017 | ||
| 3M™ サイン&ディスプレイ用ガラスフィルム GR001 / GR002 | NM-2398 | 塩化ビニル系フィルム張り |
※3M™ ファサラ™ ガラスシェード及び3M™ ファサラ™ ガラスシェードの下記品番は、認定番号を取得していません。
NANO80SX/NANOFGIM/NANOMAML/NANOFGLU/RE15SIARX/RE35SIARX/RE20NEAR/RE35NEARX/ ULTRA2200-A/SH15CLAR-A/SH4CLARX/LR4CLAR/V50/SH2MAOW
揮発性有機物について
3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム及び3M™ ファサラ™ ガラスシェードは、「国土交通省ホルムアルデヒド発散建築材料」の規制対象に含まれていないので、国土交通大臣認定番号の対象ではありませんが、F☆☆☆☆に相当する製品ですので安心してご使用いただけます。
- [F☆]はホルムアルデヒド発散量による等級区分を表す記号です。☆の数が多いほど発散量が少なく、F☆☆☆☆は発散量がゼロが微量で使用制限がない建築材料であることを表します。
国土交通省による「申請図書の簡素化関係」※1として、当社が取得した不燃材料の大臣認定書は「財団法人建築行政情報センターhttp://www.icba.or.jp/index.php」が管理するデータベースに掲載しております。2010年6月1日以降
は基本的に、審査側(特定行政庁、建築主事、指定確認審査機関など)が構造方法などの認定データベース等により認定書の内容を確認できる場合には、申請図書の簡素化の主旨を踏まえ、申請者等に対して認定書の写しの提出が
省略されることになりました。財団法人建築行政情報センターのホームページでデータベースに登録されているリストを誰でも確認することができます。ただし、認定書の内容を確認できるのは、審査側のみです。
※1 建築確認手続き等の運用改善の方針について
<申請図書の簡素化関係>
3.建築材料・防火設備等に係る大臣認定書の省略(技術的助言等)
建築材料(防火材料、シックハウス建材)、防耐火構造、防火設備、区画貫通の管及び遮音構造について大臣認定データベースの登録を義務化するこ
とにより、審査側が大臣認定書を参照できる環境を整備し、確認申請における大臣認定書の写しの添付の省略を技術的助言等により徹底する。
(国土交通省平成22年1月22日建築確認手続き等の運用改善の方針について、<2>運用改善案の概要、より抜粋)
以上の理由により、2010年9月1日以降、大臣認定書は当社から発行(送付)致しません。ただし大臣認定書の表紙のみ、必要があれば写しを発行させていただきますので大臣認定書(写し)発行依頼書に必要事項をご記入の上弊社までお送り下さい。(依頼書は弊社にてご用意しております。)
不燃材料大臣認定書(写し)発行依頼書はこちら(PDF)からダウンロードできます。
適応範囲
3M™ 建築内装材製品、3M™ 建築アルミ外装改修用フィルムおよび3M™ 建築窓ガラス用製品の大臣認定書発行について記載したものです。
- 対象製品名:
- 3M™ ダイノック™ フィルム、3M™ ダイノック™ フィルム ネオシリーズ゙、3M™ ホワイトボードフィルム、3M™ スクリーンホワイトボードフィルム、3M™ 玄関ドアリフォームシート、3M™ 枠・建具改修用シート、3M™ フィクサル™ フィルム、3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム、3M™ ファサラ™ ガラスシェード





