フロストガラスのニュアンスを表現できます。
マットクリスタル 2は、外壁ガラスの屋外側にも施工できます。
フロスト調のフィルム・バリエーションには「ファインクリスタル SH2FNCR」、「マットクリスタル・アイ SH2MACR-I」、「ミルキークリスタル SH2MLCRX(外貼り可能」があります。
※マットクリスタル 2は、外壁ガラスへの使用を目的に開発しました。外壁ガラスへは外貼りも内貼りも可能です。間仕切り用途等にご使用の場合、光源(照明)の加減ではムラに見えることがありますので、あらかじめご了承ください。
| 飛散防止 | UVカット | 外貼 |
|---|---|---|
| ロール幅 | 長さ |
|---|---|
| 1270 mm | 30 m |
| フィルム全厚 (剥離紙を除く) |
3mm厚フロートガラス貼付時 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 遮蔽係数 | 日射熱 取得率 |
日射 | 可視光線 | 紫外線 透過 |
熱還流率 | ||||
| 反射 | 透過 | 吸収 | 反射 | 透過 | |||||
| 126 μm | 0.95 | 0.84 | 7 % | 79 % | 14 % | 8 % | 86 % | 0.2% | 6.2 W/m2k |
【飛散防止】
AB …- JIS A5759のガラス飛散防止性能(記号A、記号B)を満足するもの。
【UVカットによる褪色抑制効果】
…- 紫外線が主な原因でおこる家具や商品などの日焼け(褪色)を低減する効果があるもの
【遮蔽係数】
3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
【日射熱取得率】
ガラスに入射する日射を1とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。
【透過率・反射率・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
- 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
- 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
- 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
- 外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】
室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。







