SH2PTSA
光の透過性と拡散性がほどよく調和して繊細さと爽やかさを感じさせる嵯峨野の柄は、多くのモダン建築にも採用されています。
製品スペック
| 飛散防止 | UVカット | 外貼 | 抗菌 | ロール幅 | 長さ |
|---|---|---|---|---|---|
| ー | ー | 1270 mm | 30 m |
| フィルム厚 (剥離紙を除く) |
6mm厚フロートガラス貼付時 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 遮蔽係数 | 日射 | 可視光線 | 紫外線 透過 |
熱還流率 | ||||
| 反射 | 透過 | 吸収 | 反射 | 透過 | ||||
| 75 μm | 0.75 | 12 % | 55 % | 33 % | 16 % | 53 % | 1以下 | 5.9 W/m2k |
スペック定義(右端をスクロールしてご覧ください)
【飛散防止】
… ガラスが割れた際に破片の飛散と落下を低減する効果が高く、JIS A5759のガラス飛散防止性能(A法・B法)を満足するもの。【UVカットによる
褪色抑制効果】
褪色抑制効果】
… 紫外線を99%以上遮蔽し、紫外線が主な原因となっておこる家具や商品などの日焼け(褪色)を低減する効果【遮蔽係数】
日差しを遮る効果を見る指標です。 3mm 厚透明ガラスを1とし、 6mm 厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の室内に入り込む日射量の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
【透過率・反射率
・吸収率】
・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
- 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
- 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
- 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
- 外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】
室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。



