塗装では本来のメタリック感が再現できないために、劣化してもそのままにしていたアルミ外装。本工法では、メタリック調の高耐候性フィルムを直接貼ることにより、外装のイメージを一新するとともに、外装材の耐久性も向上させることができます。
施工に当たっては、建築技術者または診断技術者(有資格者)が下地の劣化状態を確認してから、工事に入ります。また実際の工事は、外壁改修工事に対する知識、経験、実績を備えた施工会社が責任施工で行います。
下地基材を撤去することなく、既存の仕上層の上に直接、高耐候性フィルムを接着させるだけなので、周辺環境への影響の低減が可能です。また塗装のように周りへの飛び散りや、溶剤臭が少なくてすむ工法です。
表面にフッ素処理を施した高耐候性フィルムを使用するので、均一な仕上がりを長期間維持することが可能です。またメタリックをはじめ、様々な色調にも特注可能です。






