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ガラスが割れても飛び散らない飛散防止フィルムは、危険なガラス片の飛散を防ぎます。

ガラスが割れて飛び散ると危険!

飛散防止フィルムがないと・・・

地震や台風・突風などの災害時に強い衝撃や強風で割れたガラスは、鋭い破片となって辺り一面に飛び散ります。

破片が直接当たったり、避難の際に飛散したガラスを踏んだりして、重大な怪我をする危険性があります。

↓

飛散防止フィルムが危険なガラス片の飛び散りを防ぎます。窓用フィルム業界No.1※の「3M™ スコッチティント™ 飛散防止フィルムシリーズ」が安全で快適な環境づくりをサポートします。

  • 災害時にガラスが割れても破片の飛び散りや落下がないので、二次災害を防げます。
  • 小さなお子様が衝突しても破けないほど強靭なフィルムです。
  • 透明なフィルムなので、貼ってあることがほとんどわかりません。部屋の明るさはそのまま。

※業界No.1:2010年売上、矢野経済研究所調べ

商品の特長1:高い飛散防止性能

  • JIS A 5759の規格で定められている、各種の飛散防止試験をクリアするフィルムです。
  • 割れたガラス片をフィルムに貼り付けたまま保持して、ガラスの飛び散りを防ぎます。

※飛散防止効果とは割れたガラスの飛散を低減する効果です。

割れた窓 飛散防止の窓

ガラスフィルムの効果を確認する公開実験の様子を動画でご覧いただけます。

ガラス破壊実験はこちらから

商品の特長2:有害な紫外線をブロック

  • 有害な紫外線を99%以上カット!窓ガラスから入る有害な紫外線(UV-A、UV-B)99%以上カットします。
  • 紫外線防止指数は最高値のUPF50+
    お肌を紫外線から守ります。

UPF(Ultraviolet Protection Factor)とは、紫外線対策先進国のオーストラリアやアメリカなどで一般的に使われている、紫外線防止指数で、「どのくらい、日焼けを防ぐかを示した値」です。
UPF値は高いほど、日焼け防止効果が高く、UPF50以上はすべてUPF50+と表記され最高値です。

家具やカーテン、カーペットの色あせを大幅に抑制!
  • 家具やカーテン、カーペットの色あせ
    大幅に抑制できます。

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よくある質問

貼れないガラスはありますか?
表面に凹凸がある型ガラスやすりガラスには貼れません。
(片面が平滑な場合には平滑面に貼ることができます。) 
また、建物に使われているガラス以外への貼り付けはお勧めしていません。
防犯対策になりますか?
防犯性能はありません。
防犯対策用のフィルムもございますので、詳細はお問い合わせください。
耐久年数はどれくらいですか?
SH2CLARは、垂直面に貼っていただいた場合、約10年の耐久性があります。
窓ガラスの外側に貼れますか?
SH2CLARは室内側専用ですので、室内側に貼ってください。
外側に貼れる製品もございますので、詳細はお問い合わせください。
遮熱効果はありますか?
遮熱効果と飛散防止を兼ね備えた製品もございます。詳細はお問い合わせください。

性能・特長

物理特性

  全圧 μm
[剥離紙を除く]
粘着力
N/25mm幅
引張強さ
N/25mm幅
伸び
%
JIS規格(A 5759) - 4.0以上 100以上 60以上
SH2CLAR(飛散防止) 76 8.8 184 90
試験方法 キャリパーメーター JIS A 5759
  • ※測定は、JIS A 5759に基づく方法で行いました。
  • ※引裂強度の測定は、JIS K7128 A法トラウザー引裂法(垂直方向)/C法直角型引裂き法(両面方向)に基づく方法で行いました。

建築窓ガラス用フィルム JIS A 5759(日本工業規格)適合記号

[ 用途による区分 ]
種類 記号
ガラス飛散防止フィルム GS
[ ガラスの飛散防止性能による区分 ]
ガラスの飛散防止性能 記号
ショットバック試験に適合するもの A
層間変位試験に適合するもの B

ご注意

強化ガラスに飛散防止フィルムを使用する場合

強化ガラスの破損時には飛散防止性能を保持し続けられない場合がありますので、次のような措置をとることをお奨めします。

  • 破損時にガラスの脱落しにくい施工方法
  • 破損したガラスの落下による被害をさけるために、ガラスが下まで落下しない措置

飛散防止フィルムにさらに機能を追加したフィルムもあります。

  • 暑さ対策、省エネ対策をしたい方はこちら
  • 防犯対策をしたい方はこちら
  • ガラスの装飾、目隠しをしたい方はこちら

※本ページに記載してある事項、技術上のデータ並びに推奨は、すべて当社の信頼している実験に基づいていますが、その正確性若しくは完全性について保証するものではありません。

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