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熱割れ計算のお申し込みThermal Stress Caluculation

お知らせ

熱割れ計算のお申込み方法を、9月28日より変更いたしました。計算結果をその場でご提示できるようになりましたので、是非ご利用ください。熱割れ計算のお申込みは、初回にユーザー登録が必要です。


新規ユーザー登録


ユーザー登録の手順は、こちらのPDFでご説明しています。PDF(204KB)

熱割れ計算の計算手順については、こちらのPDFをご覧ください。PDF(750KB)



熱割れ計算のお申込みに関する問い合わせは以下までお願いたします。

電話:0570-012-123 【ナビダイヤル】市内通話料金でご利用いただけます。
受付時間:8:45~17:15 月~金 (土・日・祝・年末年始除く)

※ 弊社特約店の方は、電話:0427-79-2340 へおかけください。

熱割れ計算のお申し込み

A:お申込にあたって
  • フィルムの施工を検討されるガラスおよびその周囲の使用環境/実情に基づいてお答えください。
  • お申込にあたっては、全ての項目について選択またはご記入ください。
  • 条件指定及び数値入力にあたっては、それぞれの説明を参考にしてください。
  • 用語の意味や条件設定に関する基本的な事柄については、建築・ガラス・窓ガラス用フィルム関連の専門書やメーカーカタログ等をご参照ください。

※ご記入いただいた内容によっては回答いたしかねる場合がありますので、予めご了承ください。

B:すべての3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムと3M™ ファサラ™ ガラスシェードを対象に計算します。
施工できるフィルムが一目でわかります。
C:計算結果はあくまで目安であり、保証は一切いたしておりませんので予めご了承ください。

お申し込みはこちらから

  • お客様の個人情報、お寄せいただいたお問い合わせ内容は厳重に取り扱います。
  • お客様の個人情報は、弊社の個人情報の保護方針に記載される利用目的の範囲内においてのみ使用いたします。
    個人情報の利用目的については、こちらをご覧ください。
  • お寄せいただきましたご質問・ご意見等の内容は、お客様へのお返事ならびに、より良い商品・サービスの提供に活かすためのもので、それ以外の目的でお客様の同意なしに使用することはございません。
  • 弊社からのお返事のEメールは、お客様個人宛てにお送りするものです。一部又は全部を転用、二次利用することはご遠慮ください。
  • お問い合わせには、弊社受付時間内に順次対応させて頂いております。お問い合わせの内容によりましては、お返事までにお時間を頂戴する場合がございます。予め、ご了承ください。

ガラスの熱割れとは?

割れは直角に発生したのち蛇行する

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。
一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。
あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します(熱応力)。
そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生すると熱割れが起こります。

※熱割れは、冬の晴れた日の午前中に起こりやすくなります。サッシ周辺が冷え切っているのにガラス面は日射を十分に受けて温度が上昇するので、大きな温度差が生じて熱応力も大きくなるからです。


ガラスフィルムを貼付するとガラスの日射熱吸収率が高まります

ガラスフィルムを貼付するとガラスの日射熱吸収率が高まり、サッシ埋め込み部分などのガラス周辺部との温度差が大きくなりやすくなります。
そのために、熱割れが発生する可能性が高くなります。
特に、直射日光を多く受ける部分に日射熱吸収率の高いフィルムを貼ろうとする場合には、様々な要因を検討して熱割れを回避する必要があります。


熱割れの要因

ガラスの品種:
フロート板ガラスは3縲鰀12mm厚より16縲鰀19mm厚の方が熱割れしやすい。
網入りガラスはフロート板ガラスより熱割れしやすい。
ガラスの大きさ:
面積が大きいほど熱割れしやすい。
日影の状態:
ガラス面に部分的に日影ができると熱割れしやすい。
カーテンやブラインドの有無:
カーテンやブラインドは日射をガラス面に反射したり、ガラスとの間に熱がこもりやすくなったりするので、無い場合より熱割れしやすい。
ガラス施工品質:
熱割れはガラスのエッジから始まるので、エッジの仕上げが雑だと熱割れが起きやすい。
その他の要因:
窓の方位、建設地域、施工の種類/パテやシーリング材の違いなども熱割れの要因。

熱割れ計算とは?

ガラスに発生する熱応力を計算によって推定し、ガラスのエッジ部の許容強度との比較で熱割れが起きるかどうかを判定します。

熱割れの可能性がある

フィルムの施工が可能

  •  ・・・ ガラスメーカー/ガラス種別ごとの許容強度(実験によって定めています)
  •  ・・・ 熱割れ計算で求めた熱応力

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