施工にあたってのご注意Installation Guide
- 選定にあたってのご注意
- 施工にあたってのご注意
- 施工後のご注意
- 保証について
施工時のご注意
- 当社の指定する施工方法に則って正しく施工してください。
- 当社の推奨するスキージを使用してください。
- フィルムには内貼り専用(室内側施工)、外貼り用(屋外側施工)があります。必ず確認してから施工してください。
- 通常の内装用フィルムよりも薄く折れやすいので、取扱にご注意ください。
- フィルム貼付時にゴミがはいらないよう、施工前にガラス面と枠をキレイに洗浄してください。
- フィルムの位置合わせを容易にするため、施工に中性洗剤の水溶液をご使用ください。
- スキージング(圧着)を丁寧に十分に行って施工してください。
- 製品ロットにより色調等の外観に若干の差異が生じる場合がありますので、異なるロットのものを隣接して使用しないでください。
- 製品によっては、使用条件によりハードコート層が剥離する場合がありますのでご注意ください。
- 外貼りで垂直面以外の場合、耐水プライマー(当社製 3M™ プライマー XB-5873)とエッジシーラー(当社製 3M™ エッジシーラー #8600)を必ずご使用ください。
- 暑さが100µmを超えるフィルムの施工は特に注意が必要です。施工マニュアルを別途用意しておりますので、マニュアルに従って施工してください。
--- ご注意 ---
推奨スキージ

■3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムの下記の製品は、外壁ガラスの屋外側に施工(外貼り)可能です。
| シルバー15X | RE15SIARX ![]() |
| シルバー35X | RE35SIARX ![]() |
| ニュートラル35X | RE35NEARX ![]() |
| 透明飛散防止 | SH2CLX ![]() |
| 透明飛散防止 | SH4CLARX ![]() |
| マットクリスタル2 | SH2MACRX2 ![]() |
| ミルキークリスタル | SH2MLCRX ![]() |
重ね貼りについて
重ね貼りはお奨めしません。重ね貼りをした場合は当社保証の対象外となります。
- ※重ね貼りをすると上から重ねるフィルムの粘着剤は下側のフィルムの耐磨耗性ハードコート層に接着します。
そのため、十分な接着性能が得られず、フィルムのはがれが生じる場合があります。

中性洗剤の水溶液をつくる
適正な濃度のセッケン水溶液を作ってください。
粘着剤面とガラス面にむらなく塗ることで、フィルム全体をガラスに均一に圧着することができます。
水溶液の濃度
水4ℓに対し、中性洗剤4mℓ~8mℓを入れてください。【濃度:0.1%~0.2%】
4ℓで約30m2に施工できます。
- ※濃度が高い場合…スキージやフィルム全体が滑って十分な圧着ができません。
- ※濃度が低い場合…部分的にフィルムがくっつく場合があります。
また、スキージのすべりが悪くなり、圧着不良で水残りの原因になります。
3M™ ファサラ™ ガラスシェードの組み合わせ時のご注意
ルーチェの場合
ルーチェと下記の製品は同色ですが、製品ロットにより色調等の外観に若干の差異が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ルナシリーズ(ルナ・シックス、ルナ・ナイン)
イルミナ/シャティー※/フィーネ/アルパ※/
ビスタ/雫(シズク)
- ※シャティー、アルパは、濃度100%部分がルーチェと同色です。
グラッセの場合
グラッセと下記の製品は同色ですが、製品ロットにより色調等の外観に若干の差異が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
イルミナ・グラッセ/ラティスグラッセ/スラットグラッセ
エアリナとシエロを組み合わせる場合
エアリナの最も濃い部分とシエロは同様のパターンと色ですが、製品ロットにより外観に若干の差異が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
柄のある製品の突き合わせ貼りについて
フィルムの特性により柄のリピートピッチにわずかな差が生じるため、突き合わせ貼りの際に柄が完全には揃わないことがありますので、
あらかじめご了承ください。
3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム マットクリスタル2をコーキングに呑み込ませて施工する場合
コーキングの種類によっては密着性が低下する場合がありますので、事前にお問い合わせください。
フィルムを保管する場合のご注意
使用後のフィルムロールやカットしたフィルムは、フィルムのゆるみがなくなるように巻き締めて、端をテープで止めてフィルムがほぐれてこないようにしてください。フィルムロールは、ロールの両端にキャップを取り付け、フィルムロールの梱包箱へ入れて保管してください。
- ※フィルムの巻きがゆるいままで保管すると、ライナーとフィルムの間にエアーが入り、外観不具合が起きる原因になります。








