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3M スコッチティント ウインドウフィルム 日射調整フィルム(遮熱タイプ) 電力量の削減による省エネ対策、温室効果ガス(Co2等)の削減によるエコ対策、ピーク時の電力(KW)カットによる節電対策

  • 継続的な省エネ・エコ・節電対策の必要性
  • 3M™ スコッチティント™ ウィンドウフィルムマルチレイヤーNanoシリーズの効果
  • マルチレイヤーNanoシリーズの5つの効果
  • 他の遮熱製品との比較

グラフ「オフィスビルのエネルギー消費」継続的な省エネ・エコ・節電対策の必要性

2011年の東日本大震災を教訓として、今後も起こりうる大地震や電力逼迫状態に備え、「リスクマネージメント」しての省エネ・エコ・節電対策を継続的に取っておくことが必要とされています。

  • 電気料金上昇のリスク 企業経営、家計維持のための省エネ対策が必要
  • 供給電力不足長期化のリスク 引き続き今夏同様の節電対策が必要
  • 地球温暖化のリスク 大震災後意識が低くなっているエコ対策が必要

これらの対策は一朝一夕でできるものばかりではなく、日頃から計画的、継続的に実施ていくことが重要。

建物内に入り込む熱量の71%が開口部から侵入→開口部に省エネ・エコ・節電対策をする事は、非常に効果的な対策

3M™ スコッチティント™ ウィンドウフィルムマルチレイヤーNanoシリーズの効果

開口部への省エネ・エコ・節電対策としてお勧めなのが、マルチレイヤーNanoシリーズのガラスへの貼付です。
マルチレイヤーNano シリーズは、日射による熱を半分以下(Nano70S、Nano80Sの場合)にし、建物の空調負荷を下げることにもなるので、暑さ軽減対策だけでなく、省エネ対策、エコ対策、節電対策にもなります。

暑さ対策・省エネ対策・エコ対策・節電対策

マルチレイヤーNanoシリーズの構造

マルチレイヤーNanoシリーズは数百ナノメートルレベルの厚みの膜を200層以上も積層した特殊な製品構造です。 紫外線を99%以上カットし、日射熱エネルギーの約50%部分を占める赤外線領域を90%以上をカットすることで、日射熱の侵入を大幅に低減できることが実証されてきております。

マルチレイヤーNanoシリーズの構造図

UPF(Ultraviolet Protection Factor)とは、紫外線対策先進国のオーストラリアやアメリカなどで一般的に使われている、紫外線防止指数で、「どのくらい、日焼けを防ぐかを示した値」です。UPF値は高いほど、日焼け防止効果が高く、UPF50以上はすべてUPF50+と表記され最高値です。

ガラス本来の目的を損なわない遮熱対策

開口部はもともと採光性開放感眺望性を目的にしているため、従来のカーテンや、ブラインド、簾などで遮熱対策をする場合、本来のガラスの目的が損なわれるという問題が存在します。

一方、3M™ スコッティティント™ ウインドウフィルム マルチレイヤーNano シリーズの窓ガラスへの貼付は、ガラスの透明感、映り込みを大きく変えないため、ガラス本来の目的を大きく損なわないで遮熱対策をできる点が大きな特徴です。

太陽光の明るさを取り入れ、日射熱は大幅にカットします。 従来の金属膜フィルムとNano70S貼付時の眺望性比較

さらに、開口部には建築物の問題の90%以上があると言われているくらい問題の多い箇所であり、遮熱対策をすると同時に、それ以外の問題も同時に解決できることが望ましいといえます。

マルチレイヤーNanoシリーズは、ガラス破損に対する安全対策、紫外線対策、防虫対策等にもなるので、遮熱対策と同時に開口部のトータルパフォーマンスを著しく向上させることも大きな特徴になります。

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マルチレイヤーNanoシリーズの5つの効果

暑さ軽減効果(温度の低減)

実際の建物での暑さ軽減効果を検証。弊社相模原事業所ガラスハウス西面での2010年8月の測定の結果、Nano70Sフィルムの貼付により、机の表面温度を約15℃、体感温度(グローブ温度)を約6℃低下させることが実証されております。

グラフ「マルチレイヤーNanoシリーズ(Nano70S)の暑さ軽減効果(1) 机表面の温度」

グラフ「マルチレイヤーNanoシリーズ(Nano70S)の暑さ軽減効果(2) 体感温度(グローブ温度) 」

節電効果(ピーク電力の低減)

同様に、弊社ガラスハウス西面での2010 年の1 年間の測定の結果、Nano70S フィルムの貼付により、ピーク時(8 月)に透過日射量を最大約350W/m2低減し、約70W/m2の節電効果があることが実証されております。

グラフ「マルチレイヤーNanoシリーズ(Nano70S)の節電効果」

省エネ・エコ効果(電力使用量、排出CO量の削減)

Nano70Sを300m2(東、西、南各100m2ずつ窓ガラスに貼付)した場合のシミュレーションを実施すると、7960kWh の消費電力量が削減され、排出CO量が2866kg 削減されると推定されます。

グラフ「マルチレイヤーNanoシリーズのCO2排出削減効果」

ガラス飛散防止効果

マルチレイヤーNano シリーズは、十分なフィルムの強度と接着力を持ち合わせており、JIS A 5759 で規定するガラスの飛散防止効果を有します。したがって下の写真のように、フィルムが貼ってあると、ガラスは破壊するもののフィルムに保持されて、破片が落下しにくくなります。
→詳しくはこちら

一般的な透明ガラスは、ゆがみが大きくなるとはじけ飛ぶように割れて、鋭い破片が5m以上も飛び散りました。 フィルムを貼ったガラスは、割れてもフィルムが破片の飛散を防ぎ、細かいガラス片、ガラス粉がわずかに落ちただけでした。

紫外線カット効果

マルチレイヤーNano シリーズは紫外線を99%以上カットするので、女性や小さな子供の皮膚にも優しく、また室内の器物の日焼けや色あせを抑える効果があります。

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他の遮熱製品との比較

Nano フィルムを貼付する対策を従来の開口部の暑さ対策である、カーテン、ブラインド、よしず等と比べると、以下のようになります。

  快適性 安全性
眺望性 開放感 遮熱性 省エネ等 飛散防止 UVカット
透明フロートガラスのみ ××××
カーテン、ブラインド、よしず ×
Nanoシリーズ+フロートガラス

省エネ等:省エネ・エコ・節電

Nanoフィルムを貼付した場合、ガラスの見え方を大きく損ねることなく、遮熱性、省エネ等が改善!!

ウィンドウフィルムは目に見えない紫外線や赤外線もしっかりカット!なのに、ガラス越しの景色に影響を与えません。
Nanoフィルムの貼付による遮熱・省エネ等の対策
  • ガラスの眺望性、開放感を維持
  • さらに、飛散防止、紫外線対策もできて、開口部のトータルパフォーマンスを向上
  • 工事(施工)が簡便で無公害(無騒音、無臭、無粉じん)なため、執務中に施工可能

※本ページに記載してある事項、技術上のデータ並びに推奨は、すべて当社の信頼している実験に基づいていますが、その正確性若しくは完全性について保証するものではありません。

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