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3M スコッチティントウィンドウフィルム

PureRefle ピュアリフレ

RE80CLIS ピュアリフレ
RE80CLIS ピュアリフレ87
家中の窓ガラスで大活躍

地震対策やUVカットなどのオールマイティーな機能を持った、透明度が高いベーシックモデルです。
マンション・戸建て住宅におすすめします。
安全で快適なくらしのためにお役立てください。

地震対策

過去の大震災では、割れて粉々になったガラス破片による被害が多く出ました。
ガラスだけが割れた場合、最長15mも鋭利な破片が飛び散ります。
ピュアリフレを貼った場合は、ガラス破片はフィルムにくっ付いたままで、ガラス破片の落下や飛び散りを防ぎます。

衝突対策

お子様のボール遊びや、台風の影響で窓ガラスに外から物が衝突した時、ガラスだけの場合はガラスが粉々になり大きな破片が飛び散ります。
ピュアリフレを貼った場合は、ガラスが割れても衝突物は貫通せずに、ガラス破片の飛び散りを抑え、ガラス破片による事故を防ぎます。

日射調整

ピュアリフレは、太陽光線に含まれる熱やまぶしさを緩和。
夏場の冷房効果が良くなるだけでなく、窓際で太陽がまぶし過ぎて日中にカーテンやブラインドをしめて蛍光灯を照らすなどのムダを省き、電気代の節約・省エネルギーにつながります。
CO2の排出量を削減できるため、地球温暖化防止に効果を発揮します。

[日射熱をさえぎる割合比較]
ガラスだけの時より23%室内に入る熱をさえぎります。

窓際の温度変化グラフ
温度測定結果(℃)
  フィルムなし フィルムあり 温度差
最高値 40.5 33.9 6.6
平均値 35.8 32.9 2.9

条件
ガラス:6mm透明/測定:自記記録計(窓際3cm)/空調:なし

UVカット

紫外線 はガラスを通して室内にも入って来ますが、外出時のように日焼け止めやサングラスの使用などの対策はなかなかできません。
ピュアリフレは紫外線を99%以上カットし、在宅時も紫外線を気にせず過ごすことができます。

肌のシミや、体の老化、万病のもとになる活性酸素を体内に作り出す原因の一つと言われています。また、家具などの色あせの原因にもなります。(色あせの原因は紫外線だけではありません。)

[窓際に置いた新聞紙の日焼け比較]
紫外線をカットするので、日焼けを大幅に制御できます。1時間でその差は歴然!

防虫

虫は一般的に光源に向かって進む「走光性」という運動特性を持っています。
ピュアリフレはその特性を反対に利用して、多くの虫が反応する波長の光をカットして、虫の飛来数を71%以上減少させます(当社実験平均)。
防虫用の薬剤を使用しないので、とても衛生的です。
また、きわめて長期間効果が持続します。

明るさはそのまま

ピュアリフレは、高い透明度で、窓が暗くなったり室内が黄緑色に染まって見えたりしません。
施工後も窓ガラスからの眺望や屋外からの見た目を損なわないので、家中の様々な部屋の窓ガラスにご活用いただけます。

施工前/施工後の写真

施工工程(当社特約施工店による施工)

施工行程写真
ガラスの清掃
ガラスのサイズに合わせてフィルムを貼る
フィルムを密着させる

機能一覧

名称 製品番号 日射調整 断熱 飛散防止 UVカット 防虫効果 電磁シールド 目隠し 耐摩耗性ハードコート 虹彩現象対策品 オーバーコート 非標準在庫品
ピュアリフレ RE80CLIS 丸   2重丸 丸 丸     丸      
ピュアリフレ87 RE87CLIS 丸   2重丸 丸 丸     丸      
【日射調整】
淡い緑… 室内に侵入する日差しや日射の量を低減する効果があるもの
【飛散防止】
深緑… JIS A5759のガラス飛散防止性能(記号A・記号B)を満足するもの
【UVカット】
淡い緑… 紫外線を99%以上遮蔽し、紫外線が主な原因となっておこる家具や商品などの日焼け(褪色)を低減する効果
【防虫効果】
淡い緑… 走光性を持つ昆虫(紫外線領域の光が誘因となる)の飛来を減少する効果

仕様一覧

名称 製品番号 フィルム全厚 遮蔽係数 日射熱取得率 日射 可視光線 紫外線透過 熱還流率 最大ロール幅
反射 透過 吸収 反射 透過
ピュアリフレ RE80CLIS 75 0.77   7 56 37 9 81 1以下 5.6 1,524
ピュアリフレ87 RE87CLIS 75 0.86   7 66 26 9 85 1以下 5.6 1,270
透明フロートガラス(3mm厚) 1.00 0.88 8 86 6 8 90 71 6.0  
透明フロートガラス(6mm厚) 0.96 0.84 7 80 13 8 89 61 5.9  
【遮蔽係数】
3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、6mm厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。 値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
【日射熱取得率】
ガラスに入射する日射を1.0とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。
【透過率・反射率
・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
  • 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
  • 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
  • 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
  • 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】
室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。

※数値は6mm厚透明フロートガラスにフィルムを貼って測定しています。

※測定方法はJIS A5759に基づいています。

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