テイクアウトの店舗チェーン
夜間の飛来昆虫対策に、販売ホールのガラス面にムシクリアー™ 防虫フィルムを施工。
フードビジネスの衛生管理に
フードビジネスの品質管理上で常に課題となる異物混入対策…。なかでも対策に苦慮するのが室内照明に誘引されて侵入してくる昆虫の防虫対策ではないでしょうか。
ムシクリアー™ 防虫フィルムは、昆虫が誘引されやすい光の波長(主に紫外線領域)だけ を選択的にカットして防虫効果を高めながら、人の目には自然な光に見えるよう工夫をこらした製品です。
室内を黄色や緑黄色に染めないので、違和感のない作業環境が作れます。
食品工場/医薬品工場/製紙工場、フィルム工場/印刷工場、病院/高齢者福祉施設、宿泊施設などにもおすすめします。
- ムシクリアー™ 防虫フィルム:飛散防止 + 低誘虫 + UVカット
- ピュアリフレ:断熱 + 飛散防止 + 低誘虫 + UVカット
- 低誘虫 ・飛散防止蛍光管:飛散防止 + 低誘虫 + UVカット (40W / ラピッドスタート蛍光灯器具用)
昆虫の誘因となる光だけをカットします
昆虫は一般に光源に向かって進む「走光性」という習性を持ちます。
従来の窓用防虫フィルムや防虫蛍光管は、400nmを越える可視光線領域の光までもカットしているために黄色や緑色の強い着色性があり、ショーウィンドウやレストランなどには不適当でした。
ムシクリア™ 防虫フィルムと低誘虫・飛散防止蛍光管は、極めてシャープな光学フィルター特性を持ち、紫外線領域から380nmまでの光をカットして、400nmを越える可視光線領域は透過させます。
これにより、昆虫にとっては蛍光灯の明かりが見えにくくなるので飛来数が大幅に減少し、それでいて着色性がないので蛍光灯の昼光色はそのまま保ちます。
HACCP
HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)は、宇宙食の安全を確保するためにアメリカで考案された衛生管理手法です。
原材料の調達から食品が消費者に渡るまでの行程で起こりうる、生物的/化学的/物理的なあらゆる危害の可能性を予測して、その発生を防ぐために重要な管理点を監視するとともに、記録に残していきます。
これまで行われてきた最終製品の抜き取り検査と異なり、プロセス全体を管理することがこのシステムの大きな特徴です。
欧米諸国ではすでに法制化が進み、わが国でも食品衛生法の改正によりHACCP手法を用いた「総合衛生管理製造過程の承認制度」が定められています。



