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沿革

1958年 昭和33年 4月 3M社、住友14社のトップ会談で合弁会社設立の基本方針合意。
1960年 昭和35年 2月 3M社の日本法人として日本ミネソタスリーエム株式会社設立。
資本金3億6,000万円。
1961年 昭和36年 7月 資本金7億2,000万円に増資。
    11月 相模原事業所第1工場操業開始。
    12月 3M社と住友電気工業株式会社、日本電気株式会社の
日米折半出資による住友ミネソタ株式会社設立。資本金3億6,000万円。
    12月 工業用接着剤の国産開始。
1962年 昭和37年 10月 粘着テープの国産開始。
    11月 住友ミネソタ株式会社が日本ミネソタスリーエム株式会社を吸収合併。
資本金10億8,000万円。
    12月 住友スリーエム株式会社に社名変更。
1963年 昭和38年 3月 磁気録音テープの国産開始。
1966年 昭和41年 4月 相模原事業所第2工場(研磨材製造工場)操業開始。
1967年 昭和42年 7月 電気絶縁テープの国産開始。
1968年 昭和43年 12月 資本金16億2,000万円に増資。
1970年 昭和45年 2月 相模原事業所第3工場(磁気製品製造工場)操業開始。
    3月 全額出資による製造子会社・山形スリーエム株式会社
(資本金3億6,000万円)設立。
    5月 相模原事業所第4工場(接着剤製造工場)操業開始。
    12月 資本金32億4,000万円に増資。
1973年 昭和48年 5月 反射材の国産開始。
    6月 全額出資によりスリーエム・ビジネスシステムズ株式会社
(資本金2,000万円)設立。
1974年 昭和49年 5月 世田谷区用賀に本社ビルを完成、移転。
    12月 資本金51億8,400万円に増資。
1975年 昭和50年 3月 不織布表面処理材の国産開始。
1976年 昭和51年 1月 住友スリーエム株式会社と3M社の折半出資によって
スリーエム薬品株式会社(資本金3,000万円)設立。
1977年 昭和52年 9月 圧接方式のコネクタ製品の国産開始。
1978年 昭和53年 7月 技術センターを開設。
    8月 内外装用装飾フィルムの国産開始。
1979年 昭和54年 1月 コーポレート・アイデンティティ・システムを導入。
1980年 昭和55年 1月 資本金59億6,160万円に増資。
    7月 全額出資によりスリーエム物流倉庫株式会社
(資本金3億円)設立。
1983年 昭和58年 5月 富士小山事業所操業開始。
1985年 昭和60年 3月 テクニカルセンター完成。
    12月 衣料用中綿の国産開始。
1986年 昭和61年 1月 資本金62億5,968万円に増資。
    4月 全額出資による製造子会社・岩手スリーエム株式会社
(資本金3億円)設立。
1987年 昭和62年 1月 資本金を65億7,266万円に増資。
    9月 岩手スリーエム株式会社北上工場操業開始。
    11月 マット製品の国産開始。
1988年 昭和63年 1月 資本金78億8,719万6,800円に増資。
    8月 住友スリーエム株式会社、3M社および新日本製鐡株式会社の合弁で
半導体実装用TABテープの製造会社・日本インターコネクションシステムズ株式会社
(資本金2億4,000万円)設立。
1989年 平成元年 1月 資本金94億6,463万6,160円に増資。
    12月 日本インターコネクションシステムズ株式会社君津事業所竣工。
1991年 平成3年 11月 データカートリッジの国産開始。
1992年 平成4年 11月 本社ビル増築。
1994年 平成6年 1月 スリーエム薬品株式会社がスリーエム ヘルスケア株式会社に社名変更。
1996年 平成8年 7月 記録メディアおよびイメージング事業部門をイメーション株式会社に営業譲渡。
    7月 資本金を189億2,927万2,320円に増資。
1997年 平成9年 10月 知的障害者による特例子会社スリーエム フェニックス株式会社設立。
    11月 カスタマーテクニカルセンターを開設。
1999年 平成11年 9月 山形スリーエム(株)東根工場が環境ISO14001の認証取得。
    12月 相模原事業所、富士小山事業所、岩手スリーエム(株)北上工場が
環境ISO14001の認証取得。
2003年 平成15年 1月 日本電気株式会社の株式売却にともない、3M社の出資比率75%に。