

メトラー・トレド株式会社および住友スリーエム株式会社・スリーエム ヘルスケア株式会社は、医薬品開発、生産、品質保証に関わる多くの技術者の方々に向けてのジョイントセミナーを開催いたします。
今回のテーマは、「医薬品製造(合成原薬・バイオ・製剤開発)のプロセス開発と工程改善~アップストリームから製剤までの工程改善と安全性の向上~」です。これまで両社の経験してきた多くの事例、また様々な提案を盛り込んだ内容となっております。
原薬や中間体を主製品とされる 藤本化学製品株式会社から百永眞士氏をお招きし、これまでの数多くのご経験から医薬品製造におけるプロセス研究への取り組みなどをご紹介いただきます。
他にも、幅広いフィルター製品を提供している住友スリーエム株式会社、DDS(Drug Delivery System)を提供している スリーエム ヘルスケア株式会社と、天びん、液体計測機器、熱分析機器、粒度分布測定機器等を提供するメトラー・トレド社が、お互いの技術を補完しあう形でさまざまな工程改善やプロセス開発の一助となる技術の紹介を行ってまいります。
※ 本セミナーは受付を終了させていただきました。またのお申し込みをお待ちしております。
概要
| 日時 |
2008年5月23日(金) 10:00~16:30(受付開始9:30) |
| 場所 |
千里ライフサイエンスセンター(大阪) |
| 定員 |
100名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
| 費用 |
無料(お弁当をご用意いたします) |
| 共催 |
メトラー・トレド株式会社 |
プログラム
| 9:30-9:50 |
受付 |
| 9:50-10:00 |
挨拶 |
| 10:00-11:00 |
基調講演1:『スケールアップ技術の体系化』
藤本化学製品株式会社 品質保証部長 百永眞士氏 |
| 11:00-12:20 |
基調講演2:『ひょう量における工程改善』
Mettler-Toledo Tan Jeik Tong |
| 12:20-13:00 |
ランチ |
| |
セパレーションセッション |
| Room A : R&Dとプロセス開発 |
Room B : 工程改善 |
| 13:00-14:00 |
『プロセス開発におけるセパレーション技術』
住友スリーエム(株)キュノ製品事業部
畑山 勝浩 |
『反応工程における安全性の向上と防爆秤量設備の提案』
メトラー・トレド(株) オートケム事業部
藤沢 吉文
メトラー・トレド(株) 産業機器事業部
狩野 格 |
| 14:00-14:10 |
移動 |
| 14:10-14:55 |
『新製剤技術の提案』
スリーエム ヘルスケア(株) DDSプロジェクト部
林 雅人 |
『プロセスレビューによる安全性の向上と工程改善』
住友スリーエム(株) キュノ製品事業部
上久木田 務 |
| 14:55-15:10 |
コーヒーブレイク |
| 15:10-16:30 |
『リード化合物と最終製品の分析技術』
メトラー・トレド(株) 科学機器事業部 熱分析・物性グループ
辻本 暢男
メトラー・トレド(株) 科学機器事業部
河村 直英 |
『液体計測機器のPAT(プロセス分析技術) Toolsとしての応用』
Mettler-Toledo Kurt Hiltbrunner |
※内容は予告なく変更することがあります。
このページの先頭に戻る▲
|