
Vikuiti™ DBEF-D400(Dual Brightness Enhancement Film-Diffuser400)は光源部分に設置するだけで光を効果的にリサイクルし液晶画面をより明るくすることを可能とします。またそれだけではなく液晶テレビの消費電力を低減したい等、光マネジメントの設計に多彩な自由度を与えてくれます。
消費電力の低減という観点から見ると、輝度411cd/sqm・消費電力133ワットの32インチの液晶テレビの場合、Vikuiti™ DBEF-D400を搭載することにより、同等の輝度を達成しながら約23%も消費電力を削減することができます。
液晶テレビには従来のブラウン管テレビと同等の輝度を達成させようと多くの蛍光管が使用されていますが、Vikuiti™ DBEF-D400のフィルムが一枚あれば、液晶テレビの光源設計において輝度が不足している場合に何本もの蛍光管を用意することなく、同等の輝度を達成できます。例えば37インチの液晶テレビでは、通常16 本の蛍光管が必要なところを Vikuiti™ DBEF-D400を設置するだけで12 本まで減らしても同等の輝度を達成できます。
液晶テレビを高画質化するために高精細にしたり画素を分割すると、パネルの透過率が低下し輝度が不足していきます。せっかくの“高画質画面”ですから、消費者は画面を明るく鮮やかに楽しむことを求めています。 Vikuiti™ DBEF-D400 は消費電力を上げることなく明るく鮮やかな液晶テレビの高画質化に貢献します。


