接着剤製品二液エポキシ室温硬化型接着剤

3M™ スコッチ・ウェルド™ 二液エポキシ室温硬化型接着剤
DP-460EG

特長 ①低発生ガス
②低塩素
標準硬化時間(23℃) 24時間
引張せん断接着強さ
MPa
>34
はく離接着強さ
kN/m
11
  • 試験方法
  • 試験片材質 : アルミニウム(A2024P)(せん断、はく離)
  • 試験片サイズ : 25mmx100mmxt1.6mm(せん断)、25mmx150mmxt0.8mm(はく離)
  • 接着面積 : 12.5mmx25mm(せん断)、25mmx100mm(はく離)
  • 接着剤層の厚み : 0.1mm
  • 引張速度 : 2.5mm/分(せん断)、508mm/分(はく離)
  • 表面処理 : FPLエッチング(せん断)
  • 上記数値はいずれも特性値であり保証値ではありません。

硬化物からの発生ガスおよび抽出イオン濃度

(注:以下の数値は代表値であり規格値ではありません)

低発生ガス
発生ガス分析結果(120℃・15分加熱時、DHS-GC/MS測定による)
発生ガス [µg/g]
トルエン 1.1x102
メタノール 55
4-シアノシクロヘキセン 25
4-ビニルシクロヘキセン 2
D4 シリコーン※1 検出されず
トリメチルシラノール 検出されず
Total 1.9x102
  1. ※1:Dimethyl siloxane cyclic tetramer
  2. ※2:検出限界は1µg/gである。
低塩素
抽出イオン分析(100℃・24時間加熱時、イオンクロマト分析による)
抽出イオン [µg/g] 検出限界
F- 検出されず 0.1
Cl- 34 0.1
NO3- 検出されず 0.2
NO2- 検出されず 0.2
Br- 検出されず 0.3
PO43- 検出されず 0.4
SO42- 検出されず 0.4
Na+ 9.2 0.5
K+ 検出されず 0.5
NH4+ 9.7 0.5
Ca2+ 検出されず 0.6
Mg2+ 検出されず 0.6

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使用方法

1. アプリケータのレバーを押しながらプランジャーを奥まで押し込みます。

2. 接着剤カートリッジをセットし、ストッパーで固定します。

3. 接着剤カートリッジのキャップを外し、トリガーを引き、接着剤を少量吐出し、先端部の液面をそろえます。

4. ミキシングノズルをセットします。

5. ノズルから出た接着剤を、トリガーを引いて少し捨て打ちし、もう一度トリガーを引くと、適量混合された接着剤が吐出されます。

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