スーパーエポキシテープNo.1520は、「接着剤は液体」という従来の概念を越えた「貼る」ことを可能にした画期的な製品です。
エポキシ接着剤をテープ状にしてあるため、接着工程のインライン化をはじめ、作業環境の改善や品質の向上など、解決することが困難な問題を一挙にクリアいたします。
また、硬化時間も180℃(高周波加熱)で1分と短く、作業工程を含めたトータルコストの低減にも大きく貢献いたします。
作業性と生産性を大幅に変えるスーパーエポキシテープ No.1520。
時代が求めた「貼る」接着剤です。

自動化への対応・硬化時間・作業環境・品質管理、これら液状接着剤の問題点をすべて解決します。
■接着工程のインライン化・自動化を実現。
スーパーエポキシテープ No.1520は、テープ状または抜き加工品で供給されるため、接着工程の自動化に対応できます。
また、複雑な形状のアプリケーションや多様な素材にも適合するため、製造ラインに接着工程を組み込むことが可能です。
■短時間硬化で接着工程のコストを低減。
スーパーエポキシテープ No.1520は、180℃の高周波加熱で1分間しか硬化時間を必要としませんので、接着工程のコストの大幅な短縮が実現します。
■作業環境を大幅に改善(安全性・清潔性)。
液状接着剤を使用する場合、硬化時間の長さや管理の難しさと共に、作業者に対するかぶれ、臭気といった問題も改善が急がれていました。スーパーエポキシテープ No.1520を導入することで、安全で清潔な作業環境が実現し、生産性の工場にも直接結びつきます。
■品質・信頼性(耐熱性)の向上。
150℃の耐熱性と270㎏/cm2の剪断接着力を有するスーパーエポキシテープ No.1520は、アプリケーションの耐熱性と接着力向上を実現し、塗布量管理が難しい液状接着剤と比較して、品質の均一化も飛躍的に向上します。
■作業工程の標準化を実現。
スーパーエポキシテープ No.1520の導入により、接着作業の標準化(マニュアル化)が実現し、設計変更や仕様変更などに対しても柔軟に対応することができます。
■接着剤の部品化(計数管理)の実現。
スーパーエポキシテープ No.1520は、テープ状のため部品化して管理することが可能です。また、液状接着剤のように缶に接着剤が残るなどのムダも発生しません。
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