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3.3kV接続-レジン注入工法
22kV CVTケーブル用常温収縮形端末処理材料
22kV CST端末-EM 

T22SCSシリーズは、常温収縮チューブ技術を採用した全く新しい概念の端末処理材料です。作業時間の大幅な短縮により、設備等のダウンタイム短縮や行程管理改善がはかられ、または作業者の熟練度を必要としないため、手早く均一な端末の仕上がりが可能です。外被材料などにシリコーンゴムを採用しているためケーブルへの追従性に優れ、コンパクトでかつ優れた電気特性・耐候性を発揮します。
Feature(特徴)
22kVアプリケーションとして初めて常温収縮工法を採用した端末です。
従来の碍子端末に比較し、極めて軽量であり、かつ低価格を実現しています。
常温収縮工法の採用により、簡単な作業で施工時間を大幅に短縮できます。
端末本体は、外被に耐トラッキング性能に優れたシリコーンゴムを採用し、軽量で、しかもコンパクトな仕上がりとなります。
一般屋内・屋外共用です。
従来の碍子端末に比較し、極めて軽量であり、かつ低価格を実現しています。
火気、熱源を必要としないので安全です。
環境に配慮し、キット構成材料のハロゲンフリー、鉛フリー化を実現しています。

試験項目
性能
1 商用周波耐電圧 57kV連続3時間に耐えること
2 雷インパレス耐電圧 230kV(負極性)3回に耐えること
3 商用周波電圧部分放電 17kVで10pC以下(長期課通電後は50pC以下)のこと
4 長期課通電 27kV、導体温度:90℃、30回に耐えること
5 気密(内圧) 49kPa、1時間でエアー漏れを生じないこと
6 直流耐電圧 64kV(負極性)、1時間(長期課通電後は58kV(負極性)、10分間)に耐えること
7 汚損閃絡 0.35mg/cm2で23kV以上のこと
8 注水閃絡 44kV以上のこと
本製品は、JCAA A 502「22kV・32kV架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル用屋外終端末接続部性能規格」の22kVの部、及び、JEC-3408「特別高圧(11kV~275kV)架橋ポリエチレンケーブルおよび接続部の高圧試験法」に準拠します。


22kV CVT(屋内外共通)
導体断面積
(mm2
製品型番
60
T22SCS-R4-60-EM
100
T22SCS-R4-100-EM
150
T22SCS-R4-150-EM
200
T22SCS-R4-200-EM
250
T22SCS-R4-250-EM
325
T22SCS-R4-325-EM
400
T22SCS-R4-400-EM
(注)本製品には、JIS型圧縮端子が含まれます。
 
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