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3M™ ベアーハガー™ 体温管理製品

麻酔下の患者は体温調節ができません

麻酔に対する身体の生理学的反応は、年齢や性別、または健康状態にかかわらず、あらゆる手術患者に偶発的低体温のリスクをもたらします。
研究によると、核心温は麻酔導入後急速に低下します。(最初の1時間だけで最大1.6℃)。
偶発的低体温は、死亡率の上昇や入院日数の延長、および手術部位感染率の上昇に大きく影響し、医療費の増大をもたらします。

全身麻酔により誘発される低体温の特徴的パターン

偶発的低体温は簡単に予防できます

研究によると、核心温を36.0℃以上に維持するよう患者を加温すると、偶発的低体温時に一般的に見られる合併症の発生率を低減することが明らかにされています。
温風式加温は、偶発的低体温とその合併症予防にとって安全かつ簡単、そして費用対効果に優れた方法です。
世界の多くの医療従事者に対して、体温管理の勧告またはガイドラインが発表されています。
これらは正常体温維持の重要性を強調するだけでなく、温風式加温を推奨方法として認めています。

ベアーハガー™ アンダーボディブランケットシリーズの特長

Simplified operating theatre prep:
手術室の準備が簡単

手術台にあらかじめブランケットを敷くことができ、患者が到着する前からベッドの加温も可能です。麻酔導入後、ただちに患者加温が開始でき、効率よく手術準備ができます。

Designed for flexibility:
さまざまなデザインフォルム

アンダーボディブランケットの独自のデザインにより、さまざま体位に適応できます。(砕石位・側臥位・腹臥位など)

外周の温風が患者を包み、深部と末梢の両方を加湿します。

Innovation:
イノベーション

*排液口

ブランケットは、柔軟でX線透過性があり、ラテックスフリーの素材で作られています。表面に規則正しく孔が配置されているため、均一な対流による加温が行われます。独自の排液口は液だまりを最小限にし、皮膚浸軟のリスクを低減します。患者により自然圧のかかる部分はブランケットを圧迫し、温かい空気が虚血のおそれがある組織に伝わることを防ぎます。また、虚血組織を積極的に加温すると、褥瘡形成または熱傷のリスクが高まるため、足には温風がかからない構造になっています。このようにアンダーボディーブランケットはさまざまなリスク回避を考慮し、デザインされています。

Proven performance:
実証された性能

全世界百万人以上の患者が3M™ ベアーハガー™ アンダーボディブランケットの効果を体験しています。