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Self Check TM System 3M™自動貸出返却装置 利用者カードのチェック、図書IDのチェック、3M™タトルテープ™感知マーカーの信号消去・付加など一連の処理を、利用者自身が簡単操作で行えます。貸出業務を自動化(セルフサービス)することで、“ゆとり”を生み、余力をレファレンスサービスに充当するなど、利用者サービスの向上をサポートする図書館システムです。

タトルテープ™感知マーカー(磁気式のセキュリティマーカー)を使用したシステム

ABC-T1

ABC-T1

図書資料のバーコードチェック、タトルテープ™感知マーカーの信号消去・付加、利用者カードのチェックなど一連の処理を利用者自身がタッチパネルで操作がスムーズに行えます。あらゆる仕様に柔軟に対応する拡張性と使いやすさを追求。さらに、メンテナンス性、データ処理速度、セキュリティ性を向上し、図書館の運営をより一層効率化します。

対象資料

図書/CD/DVD

利用者カード

バーコードカード/磁気ストライプカード/磁気ストライプ゚付バーコードカード/ICカード゙

サイズ(mm)

(本体)
幅528x奥行397x高さ719
(モニター)
15インチフラットパネルディスプレイ

重量

約45kg(仕様により多少異なります)

自動貸出返却装置の操作方法

貸出

返却

1.貸出(貸出延長のときは延長) ボタンを選択します。操作画 面の言語の選択もできます。 1.返却ボタンを選択します。 操作画面の言語の選択もできます。
↓ ↓
2.利用者カードをカードスロットに位置に挿入します。 2.図書を所定の位置に置きます。ホストコンピュータと通信し、自動的に返却手続きとタトルテープ™感知マーカーの信号付加を行います。その後画面の支持に従い図書を取ります。
↓ ↓
3.図書を所定の位置に置きます。ホストコンピュータと通信し、自動的に貸出手続きとタトルテープ™感知マーカーの信号消去を行います。その後画面 の指示に従い図書を取ります。 3.終了ボタンを押し、カードとレシートを取ります。
↓ ↓
4.終了ボタンを押し、カードとレシートを取ります。 4.終了画面で操作の終了をお知らせします。本は返却ボックスなどに返します。
↓  
5.終了画面で操作の終了をお知らせします。  

Vシリーズ

Vシリーズ

使いやすいタッチスクリーンインターフェースで、置き台のVの形でバーコードの内貼り本にも対応したVシリーズ。キャビネットの色は選択可能で、さまざまな図書館のデザインにマッチします。

対象資料

図書/CD/DVD/ビデオ(オプション)

利用者カード

バーコードカード/磁気ストライプカード

サイズ(mm)

幅1118x奥行660x高さ914

重量

約164kg(台が石材の場合+9kg)

ICタグ(RFID式のセキュリティマーカー)を使用したシステム

Rシリーズ

Rシリーズ

使いやすいタッチスクリーンインターフェース。 ICタグにより、同時に複数冊の処理が可能なので、貸出・返却が簡単にスピーディに行えます。大理石調のキャビネットで、高品位なデザインです。キャビネットの色は選択可能でさまざまな図書館のデザインにマッチします。

対象資料

図書/CD/DVD/ビデオ(オプション)

利用者カード

バーコードカード/磁気ストライプカード

サイズ(mm)

幅1118x奥行660x高さ914

重量

約164kg(台が石材の場合+9kg)