長期にわたって所蔵される図書を守るためには、優れた耐久性と製品性能が必須条件です。そのため3Mは、接着性テスト※1、耐久性テスト※2、検知切り替え繰り返しテスト※3 を行いタトルテープ™ 感知マーカーの優れた性能を確認しています。
- ※1:マーカーが、悪環境下において自然に剥離することが無いことを証明するテスト
- ※2:マーカーが、長期にわたって問題なく使用できることを証明するテスト
- ※3:マーカーの一番の機能である「鳴る」「鳴らない」の状態が、悪条件下に置かれた後も問題なく機能することを証明するテスト
左の断面図をご覧ください。接着剤・テープ製品メーカーとしてノウハウを持つ3Mの積層構造をご覧いただければその優れた製品設計により将来にわたって安心してお使いいただけることを確信いただけることでしょう。
- 波打った粘着材は粘着力が部位によって安定せず、剥離の原因になります。
- 各層での層間剥離が発生する可能性があります。
- チップが浮いてしまうことにより、マーカーの一番の機能である「鳴る状態」「鳴らない状態」の安定した切替ができなくなってしまいます。

3M™ライブラリーシステム製品は、3M™ タトルテープ™ 感知マーカーを中心に、無断持出防止装置や自動貸出装置等、すべて3M製品によって構成されています。 つまりそれは、3M™ タトルテープ™ 感知マーカーのパフォーマンスを最大限に発揮するためにそれぞれの製品を最適な条件での組み合わせで開発・製造できることを意味しています。 すべて自社製品だからこそ、万が一の不具合にも責任をもって対応ができるのです。 3M™ ライブラリーシステム製品には、3M™ タトルテープ™ 感知マーカーをご利用ください。 3Mは、図書館業務の効率化と情報資産の安全性向上のために、最適なソリューションをご提供します。


