検査にかかる従業員の負担を軽減
イオン様では、店舗の衛生状態と商品の品質を確認する「クオリティキーパー」を各店舗に配置しています。彼らが中心となって、日々のオペレーションを行っており導入後、水産・畜産・デリカ等の多くの部門で効果が上がりはじめています。
『一番よく聞く声は、
ふき取って押しこむだけなので操作が簡単になった、使い勝手がいい、ということですね。しかも、結果がその場ですぐ分かる。
目に見えないものを「見える化」したというのがいいポイントだと思います。
例えば、まな板を従業員がマニュアル通りに洗った後、クオリティキーパーが、その場でタンパク残渣を検査します。すぐ目に見える結果がでますから、言葉だけではなくて、
主観的ではない客観的な指導ができるところが一番の効果だと思います。そういう意味では手は抜けません。私が管轄していた関東カンパニーの店舗では、今回の製品を使用して実施率は100%となりました。それだ け簡単にできるということです。また、使用後は不燃ごみとして廃棄できますから、
処分にも手間がかかりません。』
(東北カンパニー 総務部 お客さま サービスグループ 丹羽 信博 氏 談)
クリーントレース™
タンパク残留測定スワブを利用した検査プロセス
食の安全についての啓蒙活動、消費者や自治体、学校との連携
『2009年度から各地の自治体や保健所との共同した啓蒙活動の一環として、実際の店舗での衛生検査の様子をお客さまにご覧になって頂いたり、
学校から依頼された職場体験、食の安全安心フォーラムなども行っています。そうした中で、クリーントレース™ タンパク残留測定スワブを使って検査をすると結果がすぐ出ますので、皆さん 関心頂き、とても楽しんでいらっしゃいます。』(丹羽氏 談)
その結果として、参加いただいたお客さまが
「ここまでやっているのだから、安心して買い物にいけます」という感想を述べられることも多いですね。
安全を見て、安心していただく。
これらがお客様と私たちをつなぐインフラとなっていると感じます。」(渋谷氏 談)
「イオン食品衛生認定制度」とコンクール
イオン様では、年1回、監査で優秀と認められた店舗を表彰する「衛生コンクール」も行っています。
『「イオン食品衛生認定制度」では、外部の調査機関に委託して、検査した日の衛生状態がきちんと保たれているかどうかを確認する外部調査と、 カンパニーの方々が、同様に店舗を巡回調査して、ルールどおりに運用できているかどうかを確認する内部調査を実施しています。 今回導入したクリーントレース™ タンパク残留測定スワブの検査によって、認定制度や、毎年行っている「衛生コンクール」が活性化してくれることを今後期待しています。』 (渋谷氏 談)







