東京都在住 小学校4年生C.Aさん

「辞書引き」学習をはじめたきっかけは、
娘の“疑問”からでした。

我が家の娘が「辞書引き」学習法を始めたきっかけは、小学校で始まった、ニュースについて調べてクラスのみんなに伝える「1分間スピーチ」という課題。娘から「この言葉の意味は何?」と疑問を投げかけられる機会が増えたので、「辞書引き」を始めさせることにしました。辞書を与えてみてビックリ! みるみるうちに、ふせんの数が増えていったんです。

まず親に聞かず、子どもから進んで
辞書で調べるようになりました!

「辞書引き」を始めて3カ月ですが、子ども は親が思っている以上に「ふせんの数が増えていくこと」がうれしいようです。テレビを観ていて、娘の関心を引く知らない単語が出てくると、親に聞くより先に辞書をめくるようになりました。私も、娘が知らないであろう言葉が出てきたら、「この意味、知ってる?」と、声をかけるよう心がけていて、リビングのテーブルの上に辞書を出しっぱなしにしてすぐ引けるようにしています。

学校での学習内容や、
興味を持っていることなど親子の会話が増えました。

娘が調べた単語を見て、「なぜ、この言葉を調べたの?」と質問してみると、小学校で習っていることや興味を持っている分野について、会話が生まれるようになりました。子どもの環境や関心に対する理解も深まり、成長が目に見えてわかるのがいいですね。娘は「小学校の授業で習う前に、調べて知っている言葉があるとうれしい」と話しています。