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会議における問題解決方法 > ブレインストーミング(ブレスト)でのアイデアの絞り込み方

ブレインストーミング(ブレスト)でのバタフライテストを利用したアイデアの絞り込み方

アイデアを出した後の問題

会議やブレストでアイデアを絞りこむのが難しい/つい、声の大きな人の意見に流される

  • みんなで出したたくさんのアイデア、どうやって絞りこむのがいいだろう
  • 結局、無難なアイデアや上司・リーダーのアイデアが評価されるのでは、何も変わらない…
解決方法

投票性で、アイデアを評価する「バタフライテスト」がおすすめ

「バタフライテスト」は、アイデアの評価・選択プロセスを、チーム全員で一気にやってしまうための技法です。
単に「良いアイデア」を一人数票持って「選挙」する方法もありますが、それだけで決定することは通常のビジネスでは無理があります。ここではカラーラベル(シール)を使って、2つないし3つの基準で評価・選択することをオススメします。
バタフライテストをするだけで、チーム全体の評価・選択の傾向が形になります。

次のプロセス以降でもこの評価結果を元に進めることによって、チーム内での合意形成は容易になります。
また、票が多いものを実行するばかりではなく、例えばイノベイティブなアイデアの創出を目指すデザイン思考では、「実行が容易」、「効果が高い」、「新規性が高い」という3つの基準で評価した場合に、実行しにくそうでも有用性や新規性が高いアイデアの可能性を複数選択して、詳細をシミュレーションしていくという方法もあります。

バタフライテストの方法
目的
チームでアイデアを評価する
所要時間
~5分
人数
4人~何人でも
手順

①カラーラベル(シール)を配る

バタフライテストの手順1-カラーラベルを配る

評価基準ごとに数別に色を分け、それぞれ3枚を配る。
(例)3つの基準(3色)×3セット=合計1人9枚

② 色の意味合いと投票ルールを確認する

バタフライテストの手順2-色の意味合いと投票ルールを確認する

色それぞれの意味合いを決め確認。
投票のルールは
・使いきらなくてOK
・自分のアイデアへの投票もOK

③投票する

バタフライテストの手順3-投票する

全員で一斉にラベルを貼って投票するのがポイントです。
結果を集計することにより、チーム全体での評価が形になり、次のプロセスに進む際に合意形成も容易になります。
評価をまとめる為の手法「ペイオフマトリクス」についてはこちらを参考にしてください。

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