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会議における問題解決方法 > ポジショニングマップを使った新たなアイデアの出し方

ポジショニングマップを使った新たなアイデアの出し方

アイデアを出した後の問題

いつも同じアイデアしか出てこない気がする

  • 会議を終えて、振り返ると無難なアイデアばかり…
  • 画期的なアイデアが欲しい
解決方法

「ポジショニングマップ」で、アイデアの傾向を見える化する!

ひたすらアイデア出しをしていても、行き詰まる時があるはず。
そんな時は、今までのアイデアの傾向をまとめて、盲点や手薄になっているところを探してみましょう。
このやり方は別名を「構造シフト発想法」、「ブルーオーシャン」、「認知バイアスを壊す」などと説明される場合もあり、画期的なアイデアを探す為の技法として使われるフレームワークです。
アイデア全体を2分する切り口を2つ探して、ポスト・イット® イーゼルパッドに2軸を書きます。
その軸に沿って、ポスト・イット® 強粘着ノートに書いたアイデアを貼っていきます。
これにより、競合がいないアイデアの発見や、いつも出しているアイデアで手薄な分野を発見することができるのです。

ポジショニングマップの方法
目的
画期的なアイデア出しのための切り口を探す
所要時間
10分~20分
人数
1人~6人
手順

①書き出されたアイデアを鳥瞰する

②アイデア全体を二分する切り口を幾つか考え、
その中から2つに絞る

ポジショニングマップの手順1-書き出されたアイデアを鳥瞰し、アイデア全体を二分する切り口を幾つか考え、その中から2つに絞る

ヒント 切り口の出し方と選定がポイントです。アイデアが好評な理由から切り口を考えると軸を考えやすくなります。この時、切り口が価値(良否など)を持たないように注意しましょう。
例)
✕おいしい↔まずい(良否)
○リッチ↔シンプル
○みんなで↔ひとりで

③分類に従ってアイデアを並べる

④アイデアが少ない場所を特定する

ポジショニングマップの手順2-分類に従ってアイデアを並べ、少ない場所を特定する

ヒント 軸に沿って並び替えても発見がなかった場合は、新たな軸に変更して並べ直すこともあるので、しっかり貼れるポスト・イット® 強粘着ノートなどを使用していると便利。

ポスト・イット® 強粘着ノートをチェック!

  • 粘着力が約2倍(当社通常粘着製品比)
  • しっかり貼れてきれいにはがせるから、壁などの垂直面に貼るのにピッタリ
つきにくいところにもしっかり貼れる
ポスト・イット® 強粘着製品

つきにくいところにもしっかり貼れるポスト・イット® 強粘着製品

ポスト・イット® 強粘着ノート ネオンカラー 654-5SSAN

ポスト・イット® イーゼルパッドをチェック!

  • 大判サイズの台紙つきパッド
  • 1枚ずつはがして壁に貼ることができる
  • 持ち運びできるので、会議、ワークショップ、プレゼンなど色々な用途に
  • 使い方に合わせた2タイプ
    • 壁に掛けたり市販のイーゼルに立て掛けて使うタイプ EASEL560
    • 組み立て式で、そのままテーブルなどに EASEL563
組み立てて、テーブルの上に置いて使える

イーゼルなどに立て掛けて使える

ポスト・イット® イーゼルパッド EASEL560
組み立てて、テーブルの上に置いて使える

組み立てて、テーブルの上に置いて使える

ポスト・イット® イーゼルパッド EASEL563
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