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防音保護具
防音保護具にはJIS規格(JIS T8161)があり、耳栓と耳覆い(イヤーマフ)に区分されています。
防音保護具を選択する場合には、JIS規格に適合したものを使用することが大切です。
騒音の影響
騒音の影響には、難聴などの耳への直接的影響、間接的影響としての心理的影響、さらに騒音が一つのストレスとして自律神経系や内分泌系に作用して起こる身体的影響が考えられます。身体的影響としては、動悸や血管の収縮、胃腸の運動への影響など様々あり、時にはこれらが高血圧症や胃潰瘍等の原因になることもあります。
騒音対策
平成4年10月に「騒音障害防止のためのガイドライン」が施行されました。その中で騒音作業を行う職場では定期的に騒音の測定を実施し、測定の結果が85dB以上になる場合には、事業者は作業環境の改善の努力をし、作業者には必要に応じ防音保護具を使用させることが定められています。
防音保護具を選択する場合には、JIS規格に適合したものを使用することが大切です。また、耳の形や大きさは人によって様々ですので、各個人の耳によくなじむ使いやすいデザインや素材のものを選択することが望まれます。
騒音性難聴にならないために、防音保護具はたいへん重要です。
耳栓

イヤーマフ

技術情報

防音保護具規格 JIS&ANSI について
NRR(Noise Reduction Rating )について
防音保護具の材質について
2231シリーズのサイズについて
サポート情報