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BCPについて(高病原性新型インフルエンザ対応)
<BCP(事業継続計画)とは> Business Continuity Plan
企業は、災害や事故で被害を受けても、取引先等の利害関係者から、重要業務が中断しないこと、中断しても可能な限り短い期間で再開することが望まれている。また、事業継続は企業自らにとっても、重要業務中断に伴う顧客の他社への流出、マーケットシェアの低下、企業評価の低下などから企業を守る経営レベルの戦略的課題と位置付けられる。この事業継続を追及する計画を「事業継続計画」と呼ぶ。
(引用: 内閣府事業継続ガイドライン)

事業継続と共に求められる3項目
1.生命の安全確保
災害発生時のみならず、生命の安全確保や健康確保は常に重視されるべきものです。
お客様、社員、近隣者など、それぞれの安全を確保する計画を策定することが重要です。

2.二次災害の防止
建築物・構築物の火災防止、倒壊防止、危険物飛散の防止、薬液など液体危険物の漏洩防止など、周辺地域の安全確保の観点から二次災害防止の取り組みも必要です。

3.地域貢献・地域との共生
一日も早い復旧を目指し、援助金や敷地の提供、物資の提供などが一般的に求められますが、その他にも技術者の派遣やボランティア活動などそれぞれの企業の特性を活かしたサポートも望まれています。


事業継続計画のライフサイクル
危機管理マネジメント単独ではなく、事業継続プラン(BCP)と連動した全対策の計画と実施が 、企業における社会的責任(CSR)として求められています。

詳しい情報は関連サイトをご覧ください。
内閣府 http://www.udri.net/portal/kigyoubousai/kigyoubousai.htm
中小企業庁 http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/