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BCPについて(高病原性新型インフルエンザ対応)
フィットテストトレーニング
N95マスク等のタイトフィット型呼吸用保護具はBCPに基づきフィットテスト訓練を受けて合格した人が使用するものです。

厚生労働省や専門家会議などのガイドやマスク使用の考え方に指示されているように、マスク使用者は、事前に徹底的に正しい装着、取り扱いを学び、フィットテストなどを行う必要があります。
なぜなら、N95(※)以上の性能のマスクを着用したとしても、着用者の顔にフィットしていなければ何の役にも立たず、特にマスクを外すときなどの取り扱いを間違えればフィルターに捕集されたウィルスに指が接触したりして、リスクが上昇します。 3Mは、お客様の安全のために70年代よりマスクのフィット(顔面とマスクの密着性)について様々な研究を行い、80年にはサッカリンを用いた定性フィットテスト・ツールを開発し安全を求める世界のお客様に供給すると共に、フィットテストトレーナー育成コース(ご購入いただいた企業、自治体へのご提供となります。)を実施してきました。
フィットテストトレーナー育成コース

事業継続計画や危機管理などを目的にN95防護マスク等が多く準備されておりますが、厚生労働省等の専門機関においても広く告知されておりますように、N95に代表される防護マスク等は、購入、備蓄、配布のみでは正しく取り扱う事が出来ず、製品本来の性能を発揮することが出来ません。

3Mでは、3M™ 防護マスクをご購入いただいた企業、自治体において、防護マスクの正しい装着とフィットの確認を指導することのできる「社内インストラクター」となって頂く方々を対象に、3M™ フィットテストトレーナー育成コースをご要望に応じて実施しております。

お問い合わせ・お申込みは、弊社カスタマーコールセンター (ナビダイヤル:0570-011-321)までお願いいたします。

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(※)N95マスクの「N95」とは、米国労働安全衛生研究所(NIOSH)で定められた、粒子状物質吸入防止に使用されるマスクの性能区分を示します。この規格の中で、マスクの性能は9クラスに分かれており、N95はそのうち最も低いクラスを示します。つまり、N95マスクは、米国では粒子状物質のばく露から着用者を守るための最低クラスのマスクであるということです。