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BCPについて(高病原性新型インフルエンザ対応)
フィットテストトレーニング
マスクはBCPに基づきフィットテスト訓練(PDF 2.99MB)を受けて合格した人が使用するものです。

厚生労働省や専門家会議などのガイドやマスク使用の考え方に指示されているように、徹底的に正しい装着、取り扱いを行い、フィットテストなどを行う必要があります。
なぜならN95以上のマスクを着用したとしても、着用者の顔にフィットしていなければ何の役にも立たず、特にマスクを外すときなどの取り扱いを間違えればフィルターに捕集されたウィルスに指が接触したりして、リスクが上昇します。 3Mは、お客様の安全のために70年代よりマスクのフィット(顔面とマスクの密着性)について様々な研究を行い、80年にはサッカリンを用いた定性フィットテスト・ツールを開発し安全を求める世界のお客様に供給すると共に、フィットテストトレーナー育成コース(ご購入いただいた企業、自治体へのご提供となります。)を実施してきました。
フィットテストトレーナー育成コース開催のお知らせ
3Mでは、マスクの正しいフィットを確認するために定性フィットテスト実施者の育成を目的とした 【フィットテストトレーナー育成コース】を開催しています。
● ご案内 (2.99MB)ダウンロード PDFファイル
● 申し込み用紙 (13KB)ダウンロード PDFファイル

一般に言われるN95マスクとは米国労働安全衛生研究所(NIOSHで定められた、粒子状物質を吸わないために使用されるマスクに対する性能クラス区分規格の事で、P100クラスを最高峰に9クラスに分かれ、その中で最低クラスであるということを示すものです。)つまり米国の労働衛生の世界ではこの規格にも合格しないものは粒状物質のばく露から着用者を守れないと考えられています。