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  • story1 マスクには種類がある
  • story2 N95とDS2の違い
  • story3 災害時にも欠かせないマスク
  • story4 2週間分の備蓄が必要です
  • story5 正しく装着しないと効果が半減
  • story6 正しい装着方法とは
  • story7 除染作業にも使える3M™ Vフレックス™ 防じんマスク
  • story8 PM2.5, PM1.0などの粒子状物質から呼吸を保護するために
  • story9 花粉とPM2.5が一緒になると…
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story1「マスクには種類がある」

N95防護マスク、防じんマスクはPM2.5やPM1.0対策にも有効です。

サージカルマスクの煙の漏れ込みのイメージ図:顎が出やすく口から吸入。鼻のすき間からも入り込む。

マスクには、サージカルマスク(フェイスマスク)、N95防護マスク、防じんマスクなどの種類があることをご存知でしょうか。「サージカルマスク」は、外科用のマスクという意味で、本来、手術の時などに医師の口から唾液や雑菌などが患者の手術部位に付着しないように開発されたマスクを指します。ウイルスなどの「吸入」を防ぐためのものではありません。
PM2.5や、ウイルスや放射性粉じんなどの微粒子状物質を体内に吸い込まないためには、「N95マスク」等の防護マスクまたは「防じんマスク」が必要です。

「防じんマスク」は、厚生労働省が定める国家検定に合格したマスクのことで、逆にこの基準をクリアしていないマスクは「防じんマスク」と呼ぶことができません。防じんマスクは12区分に分類されます。この中で、N95と同等の効果を得られるのは「DS2」です。

技術資料『粒子状物質(PM2.5)からの呼吸保護について』(PDF)

3M™ Vフレックス™ 防じんマスク より安全なDSタイプ登場!!「有害物質から身を守る」ことが身近で快適なものに。