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  • story1 マスクには種類がある
  • story2 N95とDS2の違い
  • story3 災害時にも欠かせないマスク
  • story4 2週間分の備蓄が必要です
  • story5 正しく装着しないと効果が半減
  • story6 正しい装着方法とは
  • story7 除染作業にも使える3M™ Vフレックス™ 防じんマスク
  • story8 PM2.5, PM1.0などの粒子状物質から呼吸を保護するために
  • story9 花粉とPM2.5が一緒になると…
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story9「花粉とPM2.5が一緒になると…」

N95防護マスク、防じんマスクはPM2.5やPM1.0対策にも有効です。

PM2.5をはじめとする大気汚染物質は、特に呼吸器を通じて体内に侵入、蓄積することで健康への影響があると懸念されています。
さらには、下図に見られるようにPM2.5と花粉が一緒に存在する場合について、埼玉大学大学院理工学研究科・准教授の王先生は、次のように語っています。

花粉の微粒子化

●[提供:埼玉大学 大学院理工学研究科 王青躍研究室]●

「スギ花粉とPM2.5などの大気汚染物質が一緒になることで、健康への影響がさらに深刻化します」と説明しているのは、花粉と大気汚染に関する研究を進めている王青躍先生(埼玉大学大学院理工学研究科・准教授)です。「大気汚染物質により傷がついた花粉は割れやすく、特に、湿度が高まると、花粉が裂けて"爆発"が起きやすくなります。この"花粉爆発"によって、花粉表面と内部からアレルギーの原因となる物質が大量に放出されます。つまり、降水などの外部環境が整えば、花粉が爆発し、花粉中からアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン物質)が大量に散らばるのです。その後、晴天時に乾燥し、アレルゲン物質の大きさは、元のスギ花粉の大きさの30分の1、わずか1.0マイクロメートル以下のPM1.0となるので、さらに小さな細かい粒子として大気中に浮遊します。粒子の大きさが小さくなるほど、肺の奥、さらには血管へと侵入しやすくなり、濃度上昇に従い、ぜんそく・気管支炎・肺や心臓疾患の発症リスクがさらに高まります。また、スギ花粉のみならずヒノキ花粉なども同じことが考えられますので、花粉飛散期においては、花粉対策をお勧めします。」

王先生

王先生は、花粉対策として不要不急の外出を避けて可能な限り汚染への暴露を減らすこととともに、呼吸器の保護の重要性についても。。。「外出する際にはN95もしくは国家検定合格の防じんマスクを着用するとともに、帰宅時はうがいを励行することをお勧めします。顔に合ったサイズの防じんマスクを正しく装着することで、PM2.5やPM1.0の吸入を抑制できます」。


3M™ Vフレックス™ 着用例

スリーエム ジャパン株式会社が推奨する3M™ Vフレックス™ 使い捨て式防じんマスク9105J/9105JSは、粒子捕集効率95%以上の性能を持つ国家検定規格区分2に合格しています。折りたたみ式なのでコンパクトに保管できることと、フィルターの面積が大きく呼吸が比較的楽にできることが特長です。

3M™ Vフレックス™ 防じんマスク より安全なDSタイプ登場!!「有害物質から身を守る」ことが身近で快適なものに。

技術資料『粒子状物質(PM2.5)からの呼吸保護について』(PDF)


「家庭では、給気口やエアコン向け「フィルタレット™ 空気清浄フィルター」が微粒子をキャッチ」
部屋の給気口では、空気清浄フィルターを取り付けることでPM2.5をはじめとした粒子状物質の屋外からの侵入を低減できます。また、エアコンにも空気清浄フィルターを併用することで、室内の空気をさらに清浄化できます。


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