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ユーザーサポート
吸収缶の交換時期
理論計算上の有効時間を過ぎた吸収缶は絶対に使用しないでください。
3Mでは「吸収缶・破過時間シュミレーションシステムサービス」をご用意しております。

URL : http://csrv.3m.com/csrv/

*世界共通のサービスのため、プルダウンメニューで日本語をご選択ください。
*一部、日本で取り扱っていない製品も含まれますが、ご了承ください。
*3000シリーズ 7700シリーズにつきましてはブラウザの戻るボタンで『防毒マスクに関するお問い合わせ』でお問い合わせください。
吸収缶の有効時間は使用する有害物質の種類や作業場所の濃度、温度、湿度、作業者の呼吸量、保管方法などにより左右されます。作業環境・作業時間から推測し、充分な吸収能力のある吸収缶を選択してください。
作業場所の空気中に存在する有害物質の濃度、温度や湿度に対して余裕の使用現時間を予め設定し、その設定時間を限度に交換してください。
また、使用中に臭気を感じたり、異常を感じた場合には直ちに新しい吸収缶にお取り替えくだ さい。
吸収缶の交換時期の目安