製品別ナビゲーションへスキップする メインコンテンツへスキップする
研究開発体制
3Mの研究開発拠点は世界29カ国にあり、そこでは7000人以上の研究者が日々の研究活動に取り組んでいます。1999年より「共生とスピード」をキーワードに研究体制を従来の重層的体制からイノベーションの可能性をより現場に近い形で多角的に開発できる並行的体制へと再編成。技術に壁のないオープンカルチャーとチームワークにより、さらにシナジー効果を発揮できるようにするとともに、開発のスピードを高め、研究開発の成果をより早く事業価値に転換することを目指しています。

この新体制により、テクノロジープラットフォームを統合して顧客の抱える技術課題の解決を図る3Mインテグレーション・ソリューションズを提案しています。
コーポレートテクノロジー群
"未来開発"をテーマに、新しい科学知識の追求とまったく新しい市場や事業を生み出すのに必要な材料技術、生産技術の開発を行います。さまざまな次世代技術、分析・評価、プロセス、データベース、技術戦略などを担います。
テクノロジーセンター群
既存製品のカテゴリーに入らない、あるいは従業員が開発のアイデアを持ちながらもスポンサーが見つからないようなプロジェクトを手掛けています。また、公式な研究や事業領域のすき間に落ち込んだアイデアの吸い上げ、以前に失敗したアイデアの保存や再吟味なども行っています。
ディビジョンラボ群
3M独自の技術をベースに、市場に密着した新製品開発や改良を推進しています。事業部ごとの市場ニーズや顧客ニーズを対象に、担当事業を維持するための開発と、将来に向けた技術と製品の開発を行っています。
KEY WORD INDEX
テクノロジープラットフォーム プロダクトチャンピオン ジェネシスプログラム
15%ルール デュアルラダー制度 テクニカルフォーラム
アイデアの尊重 ブートレッギング(密造酒造り)