3M ロゴ
内定者×3M 3M内定者が、初登場。未来を担う3Merたちの生声をお届けします。
毎年人気の"学生×採用担当者"のリアルトークコンテンツ。今年は、就職活動を終えたばかりの3Mの内定者が初登場。人事担当者の2人と内定者4名の対談をお届けします。
N(野潟) みんな久しぶりだね。今日は、集まってくれてありがとう。
Y(山中) 今日は、みなさん、よろしくお願いします。
早速だけど、今日、撮影があるってことを今朝、山中さんから聞いて、撮影用のファッションじゃなくて、普段働いている時と同じビジネスカジュアルなんだけど、大丈夫かなあ。
O(小田島) ぜんぜん大丈夫ですよ。メガネもばっちり、決まっていますよ。(笑)
ところで、みんなは就職活動前に、3Mという会社のことを知っていた?
M(光田) 僕は知っていました。きっかけは、ポスト・イット® ノート。今でも覚えているんですが、大学1年のときに、たまたま大学生協で買ったポスト・イット® ノートのウラ側を、何気なく見ると、そこに3Mのロゴがあったんです。
I (岩見) 僕もポスト・イット® ノートは知っていましたね。あとは、大学の図書館にある防犯装置に3Mのロゴが付いていました。
私は、アルバイトが一緒だった先輩が、3Mに就職したと聞いて、初めて知りました。
U(内田) 私も3Mに入社したサークルの先輩がいました。すごく尊敬していた先輩だったので、きっと3Mという会社もいい会社なんだろうなって、思いましたね。
じゃあ、みんな、3Mのことはなんとなく知っていたみたいだけど、本当に就職先として、意識し始めたのは、どんなキッカケだったのかな。
大学の研究室で、CTCを見学させてもらったことが、きっかけでした。
そこで、どんな発見があったんですか。
ひとつひとつの細かい技術について、その場で理解できたわけではないんですが、いろいろな技術を組み合わせることで、まったく新しい発想を生むというところが、スゴいと思ったんです。
僕は3MBAですね。とくに後半で社員の方が登場して、お話しする機会があったのですが、海外とのやりとりも含めて、すごくスケールの大きな会社だなと思いました。
 
ちなみに3MBAに参加するきっかけは、何だったんですか。
じつは、就職活動を始める前に、会社研究の一環として、社会人に人気のある会社ランキングみたいなものを指標にしていたんですが、その中で、3Mの評価がものすごく高かったんです。
それは面白いね。
私は、3月11日の震災がきっかけでした。じつは、まさに地震が起こった当日に3Mの面接があって、自宅に帰ることができなくなってしまったんです。それで、相模原事業所にある畳の部屋で、野潟さん山中さんと一緒に、面接をしてくださったベテラン技術者の方と学生数人と過ごしたんですが、そのベテラン技術者の方が、暗闇の中、ノートパソコンを開いて、その日に発表した新製品について、すごく楽しそうに話してくださったんです。私のイメージでは、ある程度の年齢になると、技術者でもマネジメントとかやるものだと思っていたのですが、その方は、現役バリバリの技術者で、今でも新しいことに挑戦をし続けていて、本当に輝いてみえました。お話を聞いていて、こっちまでワクワクしてくるんです。私もこういう技術者になりたいって、心底、思いました。
その技術者というのは、実は60歳を超えている大ベテランの方なんです。
60歳で定年ではないんですか。
3Mは、昔から65歳定年制なんですよ。
その歳になっても、現役の技術者でいられるっていうのは憧れますね。
そうですね。技術者の中には生涯一研究者という事に誇りとやる気を感じている人もいます。以前ビジネスリーダーも務めたことがあって、マネジメント職に就いていたことがある人でも、現在は研究専門職として製品開発に携わっている人もいます。
自分でキャリアを選べるんですか。
3Mではデュアルラダー制度という人事制度があって、マネジメント職と研究専門職のキャリアを選択できるんだよ。事業部長から技術のスペシャリストになってもいいし、その逆を目指すこともできるんだよ。
素晴らしい仕組みですね。
ちなみに、小田島さんが言っていた技術者は、震災から数ヶ月後、震度5以上でもブックシェルフに貼ると本が倒れなくなるテープを開発しました。
カッコ良すぎますね。
いま改めて、いい会社に入って良かったなあと実感が沸いてきました。
もう、彼なんかは15%カルチャーなんかもフルに使って、技術で世の中を変えるために、生涯、挑戦を続けている人だよね。
本当にステキな方ですよ。
私も、選考中にいろいろな方にお会いして感じたのは、皆さん、個性的で、こだわりを持っている方が多いということ。他社では、あまりビビっと来る社員の方には、出会えなかったんですが、3Mの場合は、出てくる人がみんな魅力的な方ばかりでした。
自分を持っている人が多い。
それって、内定者も同じじゃないかな。結構、みんな、こだわりを持っていて、面白い人が多いと思った。歩くのが好きで、川越や箱根まで歩いて行くという内定者もいますし。(笑)
そういう光田君も、何かこだわりがありそうだね。
僕はバックパッカーで、いろいろな国に行きました。低予算の旅行ですけど。
社会人になったら、旅行とかあまり行けなくなりそうだけど。
 
何ヶ月も旅行するのはムリですが、自分で仕事をマネージできれば休みは取りやすいので、海外旅行も行けると思いますよ。新入社員でも自分の仕事は自分で管理するので、1年目で海外旅行に行っている人は何人もいます。
夏休みとか、GWとかに有給を組み合わせて、10日間くらいの旅行をする人が多いね。他に何か、入社する前に聞いておきたいこととかあるかな?
生活レベルとか、どんな感じですか。
グルメや趣味や旅行を楽しんだり、貯金をしたり、みんな楽しんで生活している感じですよ。
3Mは年功序列で昇進していくのではなくて、任される仕事の範囲でお給料が決まっていくジョブグレード制度だから、実力次第で仕事もどんどんチャレンジできる。30歳のマネージャーもいるよ。この中から、20代でマネージャーになる人が出て来ればいいね。
僕は海外勤務とか興味があるのですが。
自分のがんばり次第でアメリカ本社はもちろん、世界中の3M支社で働くチャンスはありますよ。現在3Mジャパンの社員で海外駐在している社員は3名です。その中には、アメリカ本社の事業部長として活躍しているリーダーもいます。それに社内公募制度は現在グローバルのシステムですので、自ら手を上げて世界中の3Mでチャンスを掴むことも可能です。ちなみに、日本に居ながらでも技術やマーケティングといった職種は、海外との交流が多いですね。英語も使います。また、職位や職種によっては2週間程度の短期間から3カ月程度の海外出張は結構ありますよ。最近ではアメリカのラボに3か月間滞在して、技術者のネットワークを広げたり、技術を学んできてもらうプログラムがあります。年齢や経験は問わないので、1年目からでも挑戦することは可能ですし、実際入社2年目の社員がこのプログラムを活用しました。
それから、3Mでは仕事を進める時に部署間の壁はもちろん、国境の壁もなく、誰にでも聞くことができるのが、特長かな。他の会社では部門長同士の承認を得ないと、必要なコミュニケーションをとることも難しいようだけど、3Mではそんなことが全くないよね。たとえば、光田君が新製品のアイデアを思いついたとしたら、それに似た事例がUSにあれば、USの担当者と連絡をとればいいし、またグローバルで共有している技術データベースがあるから、自分の研究結果を投稿すれば、海外から問い合わせが入る事だってあるよ。だから、勤務地が相模原だとしても、いつも世界とつながっている感じかな。
なんだか、わくわくしますね。
廊下にポスターが貼ってあったと思うけど、"ワクワクをみんなでカタチに"というのが、50周年を機に、これからの50年さらに成長することを目指して、社員みんなでつくった3Mジャパンのスローガンなんだよ。
ちなみに、皆さんは、これから3Merとして、どんな自分をイメージしていますか。
僕は、とにかく何事にも一生懸命、全力で取り組んで楽しみたいです。
私は、ウソをつかない営業でありたいと思っています。3Mの営業は、こちらが勝手につくった製品を売るのではなく、お客様のニーズに合わせて作った製品を届ける仕事なので、本当に自分が信じられるものを提案できると思いますし、常にそのスタンスを忘れないで、仕事をしていきたいです。
先ほど、お話ししたベテラン技術者の方が私の理想。いくつになっても、新しい挑戦を続ける技術者でありたいです。
3MBAの講師をされた方が、"仕事を「がんばります」、じゃなくて、「楽しみたい」"って言うんだよ、と教えてくれたんです。この言葉をモットーにしながら、世界一の技術者=世界一、仕事を楽しんでいる技術者になりたいですね。
今言ってくれたこと、3Mではみんな次第で実現できますよ。来年から一緒にがんばっていきましょうね!今日は、ありがとうございました。
みんな、今日は先輩社員のこととか、3Mの社風について、いろいろと嬉しいコメントをくれたけれど、これからは、そういう文化をみんなが3Merとして、育んでいくことになると思う。ぜひ、いま語ってくれた初心を忘れずに、ワクワクをみんなでカタチにしていきましょう。
 

3M ミーティングルームにて

 
 

CTC(カスタマーテクニカルセンター)は、相模原事業所にあり、お客様に技術を展示しているショールームです。