<3M><ダイヤモンドグレード>蛍光イエローグリーン反射シートを表面に貼り付けしたウェーブ・ライト・ラインHGは、規則正しい凹凸をもつ構造で、鋭角に入ったヘッドライトの光を効率よく反射し、ドライバーが最も神経をすり減らす薄暮時や夜間の運転走行を安全に誘導する反射式線形連続誘導標です。
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製品形状
道路側壁面、防護柵など、道路と並行した面に施工された場合に、効果的な再帰反射が得られるような山の高さ、ピッチに基づき設計されています。このため比較的入射角のゆるい曲率半径の小さいカーブ、入射角の大きい曲率半径の大きいカーブや直線部分等、広い範囲の設置条件下においても、効果的な視認性が得られます。また、製品の凸凹は約10mmとなっており、道路側壁面やガードレールなどへ取り付ける際に、著しいはみ出しを生じませんので、通行車両の障害になりにくい形状になっています。
使用反射シートについて
ウェーブ・ライト・ラインHGに使用されている反射材は、<3M><ダイヤモンドグレード>プリズム型反射シートを使用しています。
製品仕様
アルミ板を基材としコンクリート壁面などにアンカーボルト施工、ガードレールなどにはリベット施工で取り付けるタイプ。
素材・形状:プリズム型反射シートを0.8もしくは1.0mm厚のアルミ板に貼りつけた後、一体加工で凸部を形成した製品。
●端部の保護構造について
ウェーブ・ライト・ラインHGの側面は、基材に使用しているアルミ板を折り曲げ、端面を保護する構造になっています。このため、側面に対する外力(例えば、除雪の際の雪の圧力等)が加わった場合にも、表面に接着された反射シートが剥離し難くなっています。(250mm幅製品まで)
幅300mm以上の製品についてはエッヂシールで保護しています。
●施工方法について
ウェーブ・ライト・ラインHGの施工は、コンクリート壁面に対してはアンカーボルト施工、ガードレールなどに対してはリベット施工を推奨しています。
アンカーボルトやリベットによる物理的固定方法は、堅牢な固定が行われるため、自然脱落を防ぎ、外的衝撃が加わった場合にもできる限り保持できるようになっています。
また、取付金具などのアタッチメントを使用することにより、種々の形状の被施工体に対する施工が可能となります。
●標準タイプ
※各色、各サイズが用意されています。印刷加工も可能です。
●応用例
(特注ウェーブ・ライト・ラインに印刷加工)







