従来の地図、街区標示板は、色彩、大きさ、縮尺、表記方法等に統一性がない、古いままで更新されていない、 色や文字がかすれて判読できないもの等が多く見られます。また、北を上に表示する地図が多く、目的地の経路が判読しにくいなどの問題点がありました。現在、歩行者に視点をあてたよりわかり易い案内標識として地図標識の取り組みが各地で進められています。
張り紙・いたずら書き防止加工つきの地図標識アルミ合金板に貼付され、上部からスライドして取り外しやすい構造になっています。
ハリガミ防止フィルムを使用しているため、テープを貼っても標識表面を傷つけません
落書き防止フィルムを使用しているため、マジック等でのいたずら書きも容易に落とすことができます


