環境資料
平成17年2月16日に京都議定書が発効され、1990年比で6%削減するための大枠が固められました。これらのうち二酸化炭素については、2002年に改定しました地球温暖化対策推進大綱に比べ増加しているため、現状のままでは2010年に90年比で6%増加すると見積もり、日本では対策を強化として計12%分の削減を必要としました。広角(フルキューブ)プリズム型反射案内標識は、環境負荷を軽減できる材料構成にし、反射シート材料で約40%のLCCO2(Life Cycle CO2)を削減、製造工程・標識製作工程のサイクルタイム削減も実現しました。
LCCO2(Life Cycle CO2)カプセルレンズ型反射シート(HIS)を100%ととした時の比較%
プリズムタイプ案内標識、ガラスビーズタイプ案内標識加工までのLCCO2

プリズム型反射シートのCO2排出削減量
- 反射シートに使用している原材料によるCO2排出削減:8.7%
- ビーズ使用を廃止した製造工程によるCO2排出削減:49.6%
- 標識板製作工程の条件変更によるCO2排出削減:25%
■反射シート1m2製造・加工当たりのCO2排出量




