再帰性反射のしくみ
3M™反射シートは、1937年露出ビーズ型の反射シートを発明以来、封入レンズ型、カプセルレンズ型の開発を経て、プリズム型の時代へと到達しています。
ガラスビーズを使用していた頃は、ガラス球がレンズの役割をして、当たった光が光源方向へと戻っていく再帰性反射原理を利用していました。
1980年以降、プリズム構造の反射材が開発され、広角特性の大きいVIP(Visual Impact Performance)反射シートや、正面輝度の高いLDP(Long Distance Performance)反射シートが使用されてきました。
2005年、光学的技術と高精細技術によって、3M™ダイヤモンドグレードTMDG3超高輝度反射シート(広角プリズム型フルキューブ)が完成しました。DG3超高輝度反射シートは、入射光をほぼ100%反射するプリズム素子(フルキューブ素子)で構成されています。




