接着タイプの取り付け作業手順
(1)洗浄用アルコールや白ガソリンを含ませた布で、取り付ける面をよく拭き、油分やホコリを取り除きます。 |
(2)反射器のテープの裏紙をはがさず、取り付け位置に仮当てし、ボールペン等で周囲をなぞるなどして薄く印を付けておきます。 |
(3)テープの裏紙をはがし、テープの接着面に手を触れないようにして反射器を持ち、その一端を(2)で付けた印にあわせて貼ります。 |
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(4)先に貼った一端を片手で押さえ、まだ貼っていない一端をやや持ちあげて、反射器本体を反らせるようにしながら、印にあわせて徐々に貼りつけていきます。 |
(5)貼りつけたら、反射器を手でよく押さえ、基盤になじませます。 |
(6)終了 |
※作業上の注意
- 取り付ける面の温度は10℃以上に保ってください。10℃以下では十分な初期接着性が得られず脱落の原因となります。この温度に保てないときは、遠赤外線ヒーターや温風器などで加温しながら作業を行ってください。
- 洗浄剤は取り付ける面を浸さないものを使用してください。
- 一度貼ってはがしたテープは、接着特性が低下し、脱落の原因となるため再使用できません。貼り直しのないよう、かならず位置決めを行ってから貼り付けてください。
- 大型後部反射器は、高温多湿の場所を避けて保管してください。


