3M™ダイヤモンドグレードTMDG3超高輝度反射シート(広角プリズム型フルキューブ)を用いた標識は広角性が高いだけでなく、120m~200mからの反射性能も大幅に向上させました。この結果、遠方からの優れた視認性により高齢化に伴う視力低下にも効果が期待できます。
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
日本の高齢化の現状と予測

| 引用元: | 平成16年国交省「わかりやすい道路案内標識に関する検討会」第4回資料3 |
加齢に伴う視力の低下
※20歳の静止視力を1とした時の相対的な視力割合
| 引用元: | 平成16年国交省「わかりやすい道路案内標識に関する検討会」第4回資料3 |
(1)高齢運転者の増加
運転免許保有者数は、年々増加している。また、人口構造の高齢化に伴い、運転免許保有者数に占める高齢者(65歳以上の者をいう。)の割合は年々高くなっている。17年末には12.4%と、昭和54年の6.2倍となった。この傾向は、今後更に顕著になっていくものと考えられる。
運転免許保有者数の推移(昭和51~平成17年)
注:指数は、昭和54年を100とした場合の値
(平成18年版 警察白書 第4章 図4-2より)
(2)高齢運転者の死亡事故件数割合
後期高齢者(75歳以上の者をいう。)、前期高齢者(65歳以上74歳以下の者をいう。)、若者(16歳以上24歳以下の者をいう。)の順に死者構成率が人口構成率より高くなっており、それぞれ、2.8倍、1.7倍、1.2倍となっている。
自動車乗車中の死者数は、高齢者が若者を上回っている(25.9%)。
年齢層別にみた交通事故死者数の構成率と人口構成率の比較(平成17年)
注:1 人口は総務省統計資料「平成16年10月1日現在推計人口」による。
2 人口構成率=各年齢層の人口÷全人口×100
3 死者構成率=各年齢層の交通事故死者数÷全交通事故死者数×100
2 人口構成率=各年齢層の人口÷全人口×100
3 死者構成率=各年齢層の交通事故死者数÷全交通事故死者数×100
(平成17年警察白書 第4章 図4-10より)






