メインコンテンツへスキップする

スコッチガード™保護剤

環境・安全

スコッチガード™保護剤製品は、環境に配慮し、安全性を考慮して開発された製品です。

  • 環境に配慮+
  • 安全性を考慮

①環境に配慮した第2世代フッ素樹脂を使用

スコッチガード保護剤製品は、独自開発した第2世代フッ素樹脂を使用しています。
2000年より従来のPFOS(パーフルオロオクタンスルホン酸)の製造を中止し、独自開発した第2世代フッ素樹脂を配合して自然環境や人体への影響に配慮した製品にしました。

従来のPFOSフッ素化合物図
独自開発第2世代フッ素化合物図

②スプレーミストを粗くすることで、肺への吸引リスクを低減

スプレーミストを粗く(10ミクロン以下の微粒子含有率:0.6%以下)することで、吸い込みにくくしています。また繊維への付着率も高くしています。(付着率:60%以上)商品裏面にはまた注意喚起表記をしっかりしていま す。スコッチガード保護剤製品は、ミストを吸い込むことによって肺に重大な障害を示した中毒事故の事例はありません。

③スプレーした部分をなめても大丈夫ですか?

スコッチガード繊維保護剤製品は、健康にも配慮した安心設計です。 繊維製品にスプレーした部分は完全に乾燥させれば舐めても安心です。
スコッチガード™保護剤製品による中毒事故が発生した場合には、以下におたずねください。(財)日本中毒情報センター 大阪:072-727-2499( 24時間対応 ) つくば:029-852-9999( 9 ~ 21時 )
  • 注意 有機溶剤を使用しているため、以下にはご注意下さい。
  • 有機溶剤の吸入により中毒や気分が悪くなる事が有ります。必ず風通しの良い屋外で使用してください。
  • 有機溶剤にアレルギー反応が出る方がいらっしゃいます。必ず完全に乾いてから着用してください。
  • 可燃性有機溶剤を使用しているため、熱源や火のそばで使用しないでください。

残ガス排出キャップの使用について(缶の廃棄時に、ガスを完全に抜くために。)

  • 準備1中身を使い切ってから火気のないところで行う。
  • 準備2用途外使用はしない。
  • STEP1スプレーボタンを外す。
  • STEP2床面を汚さないように新聞紙などの上にキャップを伏せておく。
  • STEP3缶を逆さにしてキャップ中央の穴に合わせて押し込む。
  • STEP4噴射音が完全に消えるまで放置する。その後市町村等の定める方法で破棄する。
  • STEP5中身が大量に使い残した場合の破棄方法は製造元にお問い合わせください。
残ガス排出キャップの使用説明図