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スコッチガード™保護剤

Q&A

日頃お客様からよくいただく、ご質問にたいして商品ごとにまとめてそれぞれお答えしています。気になった質問をクリックしてご確認ください。

スコッチガード™ 防水スプレー 衣類・布製品用

Qどんなものに使用できますか?

A

コート・レインウェア・外出用アウターウェア・スーツその他衣類、カサ・布靴・布製カバン・バッグ、その他布製品です。

※使えない素材:皮革・人工皮革・毛皮・ゴム・ビニール・プラスチックなど 化学繊維(ナイロン・ポリエステル等)のウェアで表面にウレタンまたはビニールコーティングされたもの 白地のバッグ・布靴・ゴム底が白い靴

Q1回のスプレーで、効果はどのくらい持続しますか?

A

はっ水効果は、時間ではなく、着用することによる擦れや伸縮によってはっ水剤が繊維から脱落することや、ごみの付着、猛烈な強い雨が当たることによるはっ水剤の配列の乱れにより弱くなります。したがって、はっ水効果の持続性は、スプレーした対象物や使用頻度、部分によって異なります。このため、はっ水効果の持続時間を一概に示すことは出来ません。お手入れの目安として、衣類など洗濯できるものはクリーニングするたびにスプレーすることをお勧めします。また、洗濯できないものについては、はっ水効果が無くなってきたと感じたら再度スプレーしてください。

Q布の風合いや通気性は変わりませんか?

A

スコッチガード衣類・布製品用スプレーは、布地の表面を覆ってしまうのではなく、繊維1本1本に皮膜をつくるので風合いや通気性を損ないません。

Q大切な衣類にスプレーするときに注意することを教えてください

A

あらかじめ目立たない部分にスプレーし、シミ、白化のないことを確かめてからご使用ください。繊維製品も日進月歩で技術革新が進んでおり、必ず目立たない部分で試してからご使用ください。

Qこども服やペット用の服にも使えますか?

A

缶裏面の使用方法や注意事項をよく読んで正しくスプレーし、完全に乾いてから着用していただければ、安心してご使用いただけます。

Qスコッチガード 防水スプレー 衣類・布製品用は、革靴にも使えますか?

A

革靴に使用すると白化の恐れがあるので、お勧めできません。革靴やブーツには、スコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用をご使用ください。

Qどのくらいスプレーすればよいのですか?

A <スプレー量の目安>

生地がしっとり濡れる程度にスプレーしてください。(一箇所に大量にスプレーせず、全体が液ダレしない程度にムラなくスプレーしてください。 スプレームラがあると、そこから水がしみこみやすくなります。 また液ダレするほど大量にスプレーしても、防水効果が強くなるわけではありません。シミ・白化の原因になりますのでご注意ください。)

<スプレー後の処理>

風通しの良いところで、完全に乾くまで放置してください。

Q1本でどれ位の衣類に使えますか?

A <スプレー量の目安>

170mlサイズでスーツ上下1着分 (面積:0.7~1.3m2、生地の種類・厚みで異なります。)

  • ズボン (綿・ウール:3本程度、化繊:4、5本)
  • コート (ハーフコート2着程度)
  • カサ (60cmのカサで3本程度)
  • クツ (25cm程度の布靴で5、6足程度)
  • スキーウェア (上下1着)

※ 厚手の生地は全体にしみこむようにたっぷりと、薄手の化繊生地は液ダレしない程度にムラなくスプレーして下さい。スプレーする対象製品の厚さ、吸い込みやすさから、スプレー量は調節してください。

スコッチガード™ 防水・防汚スプレー 革靴専用

Qどんなものに使用できますか?

A

皮革製、合皮製の靴、ブーツです。

※使用できない革靴:スエードなどの起毛皮革、布、エナメル素材の靴

Qスコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用は、合成皮革の靴にも使用できますか?

A

お使いいただけます。あらかじめ目立たない部分で色落ち、変色がないことを確かめて下さい。また、起毛皮革(スエード・ヌバック等)、布、エナメル素材の靴には使えません。

Q靴以外の革製品にも使えますか?

A

本品は革靴専用の防水スプレーです。 スプレー成分として革靴のケア用に保革油が含まれています。 革靴以外の革製品は、保革油により皮革が変色(濃色化)したり、風合いが変化するおそれがありますのでご使用にならないでください。

Q防水効果はどの程度持続しますか?

A

革靴(ブーツ)は歩行により外部との摩擦やキズが生じます。特につま先は摩擦やキズが多く、また甲部分は皮革の屈曲が大きいため、使用頻度の高い革靴(ブーツ)はこまめにスプレーすることをお勧めします。革靴(ブーツ)を履く頻度や歩行時間によって防水効果の持続性は異なりますが、少なくとも季節ごとの定期的なスプレーをお勧めします。

Q皮革の風合いや通気性は変わりませんか?

A

スコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用は、皮革繊維の1本1本に皮膜をつくるので、風合いや通気性を損ないません。

Q革靴のケアについて教えてください。

A

革靴(ブーツ)は一見丈夫に見えますが、天然皮革を使用しているため水や汚れの付着に対してデリケートです。しかし、日常生活では、革靴(ブーツ)は常に雨、ドロによる水濡れやホコリなどの汚れにさらされています。そのため、革靴(ブーツ)の外観を保ちつつより長くご使用するためには、以下の3つの基本的なケアが大切です。

  • 1:皮革に付着している汚れを除去する(=クリーニング ケア)

    革靴(ブーツ)の表面にドロ汚れが付着したまま放置したり、または汚れの残ったまま靴クリームなどを重ね塗りすると、皮革の表面を傷め、キズの原因になります。また、靴クリームの重ね塗りは、通気性を損ないます。
    そのため、革靴表面をクリーニングして正常にしておくことは大切です。

  • 2:防水効果を付与する(=防水ケア)

    皮革が水に濡れた状態で乾かすと、皮革繊維が硬くなったり、色落ち、シミの原因になる場合があります。これを防ぐためには、雨・雪の日の外出前に革靴(ブーツ)の防水性能を高めておくことが大切です。

  • 3:皮革を保つ(=保革ケア)

    ミネラルオイルは、皮革に浸透して皮革本来のしなやかさを保ちます。

Q革靴に対する「保革」効果とはどのようなものですか?

A

皮革製品は、その製造工程で、革そのものの風合いを良くしたり、革が硬くなることを防ぐために油脂類が添加されています(加脂工程と呼ぶ)。このように皮革製品をより長く使えるようにした状態が「保革」された状態です。
しかし、革靴(ブーツ)は履いている間に加脂剤が抜けて保革機能が低下し、本来の皮革の風合いを損ないます。そのため定期的なお手入れをすることが必要です。定期的なお手入れを行い、あらかじめ水による濡れを防ぎ、保革することが革靴(ブーツ)をより長くご使用できるようにします。

Q使用方法を教えてください。

A <スプレーの目安>

革靴(ブーツ)全体が覆われる程度にスプレーしてください。スプレー液が吸い込みにくい皮革の場合は、一度に大量にスプレーせずに、数度に分けて重ねスプレーを行ってください(スプレーは、必ず屋外で行ってください。床においてスプレーする場合は、床面がスプレーでシミになる場合がありますので、あらかじめ革靴の下に新聞紙等の敷物を敷いてください)

<スプレー後の処理>

スプレー後1~2分間放置し、皮革に浸透しない余分なスプレー液を拭き取ります。

<乾燥するまでの時間>

スコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用は、皮革の内部にしっかり浸透してその防水効果と保革効果を示します。そのため、約8時間放置、乾燥させてください。
※皮革の厚さや種類により乾燥までの時間に差異があります。

Q1本でどのくらいの革靴に使用できますか?

A

紳士用革靴の場合:約18足

ブーツの場合:約5足

Qスコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用は、乾燥時間が8時間以上と何故長いのですか?

A

革靴(ブーツ)に求められる防水効果は、衣類などの繊維製品のような表面で水をポロポロはじく性能ではなく、革靴(ブーツ)の中に水が浸透してくることを防ぐことと考えています。これは、人が不快に思うのは、革靴(ブーツ)の中に水が浸透して直接足が濡れたことに不快に思う方が多いためです。
スコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用は、はっ水剤を皮革内部にしっかり浸透させ、甲部分のような大きく屈曲する部分でも高い防水効果を示すように設計されています。

スコッチガード™皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガード

Q他社の靴クリームと何が違うのですか?

A

スコッチガード皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガードは、3M独自のフッ素樹脂を配合し、水ベースでありながら防水性能とつや出し性能を両立させた製品です。他社液状靴クリームは、革靴のつや出しに特化されたものです。

Q革靴はすべて使えますか?

A
  • 使えるもの:革靴、皮革ブーツ(つや革)
  • 使えないもの:起毛皮革(スウェード、ベロア等)、ヌメ革・エナメル革・アニリン革などの特殊仕上げの皮革、爬虫類などの特殊な皮

Q靴以外の革製品に使えますか?

A

基本的に、クツ専用です。
(カバン、バック、ソファーには、物によっては風合いの変化、衣類等への色移りなどの可能性があり、お勧めできない)

Q布靴に使えますか?

A

使用できません。
(つや出し剤(油脂分、樹脂等)が、布地を固くし、風合いを変化させます)

Q革靴用防水スプレー(他社品含めて)と併用可能ですか?

A

使用可能です。
使用する場合は、スコッチガード皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガードを塗布、乾燥後に、スプレーしてください。

Qスコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用とどちらが防水効果高いですか?

A

防水効果は、スコッチガード 防水・防汚スプレー 革靴専用の方が高い。
スプレーした内容原液が、皮革内部に浸透し、フッ素樹脂を展開させるため、効果は高い。

Qお手入れの目安は(1ヵ月に1回、濡れたら再使用等)?

A

ご使用は、気付いた時にご使用ください。
ただし、定期的につや出し剤(油脂分、樹脂)をクリーナーで除去してください。(皮革表面に、層のように堆積させるため)

Q革靴に塗布しているときに手についてしまったが、大丈夫ですか?

A

手や皮膚に付いた場合は、石鹸などでよく洗い、十分水ですすいでください。

Q液がシャバシャバで、床を汚したが、取る方法ありますか?

A

床などに垂れた場合は、まずは乾燥前に不要な布、ティッシュなどでふき取ってください。

Q無溶剤ですか?

A

少量の有機溶剤を使用しています。これは、内容液の凍結防止用に使用しています。

Q無臭ですか?

A

水ベースの処方で、臭いはほとんどありません。原料(油脂分、有機溶剤等)に由来する臭いが若干あります。

Q一番理想的な加工手順を教えてください。

A
  • 1 )革靴表面の汚れをブラシ等でよく落とす。
  • 2 )革靴が乾いていることを確かめる。
  • 3 )スコッチガード皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガードのスポンジ表面がきれいなことを確かめる。汚れている場合は、不要な布地などでふき取る。
  • 4 )キャップを閉め、上下に十分に振る。
  • 5 )液を十分に含んだスポンジを靴に軽く押し当て、均等に塗り広げる。
  • 6 )表面が乾くまで放置する。
  • 7 )スポンジに靴の色が移った場合は、不要な布でふき取る。
  • 8 )キャップを閉め、立てて保管する。

Q黒クツに使用してから、茶靴にしようしたら、黒色が移った。落とせますか?

A

その場合は、市販の靴クリーナーを使用して、一度塗布したスコッチガード皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガードを除去してください。その後、スポンジ表面を不要な布で拭き色を除去してから、改めて塗布してください。

Q補色用に、色つきのものはないのですか?

A

現時点では、「ムショク」のみです。

Q塗ってから、どのくらいで防水性能がでますか?

A

スコッチガード皮革保護剤 革靴用塗る防水靴ガードが乾けば性能は発揮されます。
皮革や塗布量によっても異なりますが、塗布後おおよそ15分程度で性能が発揮されると考えています。