Sustaining Our Future
CSR活動は「事業活動そのもの」
近年、企業の社会的責任(CSR)を求める声は高まるばかりです。先行きの不透明感がぬぐいきれない中にあっても、企業は社会からの期待に応え続けなければなりません。
3Mジャパングループは、製品やサービスを通じたソリューションによって社会が直面する課題を解決し続けてきました。私たちの50年の歴史は、その積み重ねです。
3Mジャパングループが国内外に提供し続けてきた数々のソリューションは、3M独自の「人を尊重する」企業文化がはぐくんだ自由な発想と創造力に、米国の3Mから受け継いだ研究開発のDNAのさらなる発展があいまって生まれています。そして、社員や取引先、お客様とともに提供し続けてきたソリューションは、環境保全をはじめ、省エネルギー、健康、安全衛生など多岐の分野にわたります。
また、自社における製品の製造にあたっても環境保全は欠かせません。3Mでは貴重な資源を保護し、発生源で公害を防止するという理念に基づいて、1975年にグローバルな方針として「3Pプログラム」(“Pollution Prevention Pays”)を制定して以降、環境への配慮を継続しています。これは、製造工程の改善や原材料の代替、それらの研究開発などによって環境汚染の予防に取り組むものです。
つまり、3MジャパングループにとってのCSR活動とは、事業活動そのものです。本業にひたむきに励むことこそが、持続可能な社会への貢献につながるものと確信しています。
代表取締役社長
ジェシー・ジー・シン
3Mジャパングループ
住友スリーエム株式会社
スリーエム ヘルスケア株式会社
(2012年4月、新たに三村 浩一が代表取締役社長に就任いたしました。)