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環境経営

環境中期目標

環境経営中期計画(2006年策定)と結果

3Mジャパングループは、2005年に取得したISO14001統合認証を活用し、「環境経営中期計画」を2006年3月に策定しました。本計画では4つの目標を設定。各目標を基に年度ごとに目標を掲げ、環境経営の実践と“持続可能な発展”に向けた活動を推進してきました。

本計画のゴールとなる2010年度は、廃棄物発生量(原単位)、使用エネルギー(原単位)、排出VOC(揮発性有機化合物)(原単位)とも、中期計画の目標を達成することができました。なお、環境配慮型ビジネスについては、2007年度に中期計画目標を達成しています。

3Mジャパングループ 環境経営中期計画

2006年3月策定

目標実績

  • 廃棄物発生量原単位
    2010年度に、2005年度比20%削減

    22%減
  • 使用エネルギー原単位
    2010年度に、2005年度比20%削減

    28%減
  • 排出VOC(揮発性有機化合物)原単位
    2010年度に、2005年度比33%削減

    48%減
  • 環境配慮型ビジネス
    2008年度に、2005年度比50%増加

    50%増(2007年度に先行して達成)

判定





環境中期目標(2011年策定)

「環境経営中期計画」(2006年策定)のもとに推進してきたさまざまな活動の継続とさらなる改善を目指して、3Mジャパングループでは、2011年1月、新しい「環境中期目標」を策定しました。

2015年をゴールとする本目標は、3Mのグローバルターゲットとも整合性がとれたものです。3Mジャパングループはこの中期目標に基づき、ISO14001を最大限活用して、環境負荷の削減に努めていきます。

3Mジャパングループ 環境中期目標

2011年1月策定

ゴール

  • 廃棄物発生量原単位を2010年対比で2015年10%減とする。
  • 使用エネルギー原単位を2010年対比で2015年15%減とする。
  • 排出VOC(揮発性有機化合物)原単位を2010年対比で2015年同等もしくはそれ以下とする。