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環境報告2009

エネルギー削減への取り組み

エネルギー効率の改善に着実な成果を上げています。

省エネルギー

住友スリーエム グループは1970年代以降、継続的なエネルギー削減に取り組んできました。現在は、(1)社員の自発的な改善提案によるエネルギー効率改善活動、(2)エネルギー効率の優れた設備への転換、(3)エネルギー削減を推進する製品製造プロセスの導入の3点をテーマに、全社一丸となってエネルギー効率の改善を推進しています。
2008年度もさまざまな省エネルギー活動により、主要エネルギーである電力(前年度比93.2%)、灯油(同比96.0%)、および天然ガス(同比99.8%)の消費量を抑制しました。全社的な省エネ活動と景気後退による生産活動の縮小で、全エネルギー消費量は前年に引き続き減少(95.5%)しました。
相模原事業所では、同事業所の過半の電力を消費する技術部門を中心にエンジニアリング部門などとともに省エネ活動に取り組みました。テクニカルセンターの空調設定見直しや照明器具の更新などの活動で、前年度比約10%の削減を達成しました。

エネルギー消費量の推移
2008年のエネルギー消費量内訳
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